MBCトップ > これまでの主催イベント > 第30回記念 鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会

30回の節目を迎えた「鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会」。
今回は、30回の記念として過去に本大会に出走し、現在、実業団選手として活躍する満枝まどかさんとリオオリンピック代表の上原美幸さんに、開会式・番組等に参加していただいたり、太ゆうきさんに鹿児島県地区対抗女子駅伝の応援歌を披露していただき選手諸士にエールを贈っていただきました。
競走大会当日は、雨の中、県内12地区の中学生・高校生・大学生・一般と幅広い年齢の女性ランナーが早春の霧島路で白熱したレースを展開しました。あいにくの天気にもかかわらず、沿道には多くの方々がつめかけ、女性ランナーの懸命の走りを声援で後押ししました。
結果、肝属チームが、大会新記録で2年ぶり10度目の総合優勝とBクラス優勝を飾りました。2位の姶良チームも大会新記録。3位は鹿児島。Cクラス優勝は熊毛でした。また、個人でも中学生区間の3区は大会新記録、1区は区間タイ記録となりました。
優勝:肝属(1時間9分20秒) 大会新記録
2位:姶良(1時間9分31秒) 大会新記録
3位:鹿児島(1時間10分38秒)
Bクラス優勝:肝属
Cクラス優勝:熊毛
1区 カマウ・タビタ選手<日置>(12分36秒)区間タイ記録
3区 原田まりん選手<肝属>(9分31秒)大会新記録

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