入場無料 ※入場整理券が必要です。

たくさんのご応募ありがとうございました。応募は締め切りました。

当選者の発表は発送を持ってかえさせていただきました。
(※入場整理券は8/27までに発送いたしました。誠に申し訳ありませんがご了承くださいませ。)


なお、この大会の模様はMBCテレビで放送させていただきます。

【MBCテレビ】9/30(土)午後4時

期日 平成29年92日(土)13時00分〜16時20分

会場 かごしま県民交流センター県民ホール

歴史の力を未来のチカラへ

明治維新150年。いま再び「地域」の出番です。

そもそも明治維新は、「地域」から起きました。江戸幕府という「中央」の行き詰まりを、九州・四国などの「地域」のチカラが打破したのです。明治維新を出発点に、豊かな国を目指す近代日本はスタートしました。そうして平成のいま、日本は、経済的に は確かに豊かな国になりました。でも、経済成長はとうの昔に鈍化し、それどころか、成長のために進めた東京一極集中がさまざまな弊害を生んで、日本人の心は逆に、豊かさを失いつつあるのではないでしょうか。

いまこそ明治維新の出発点に立ち返り、私たち日本人が本当に豊かになるために、どう動くべきかを考えるときです。そしてその発想力と行動力は150年前と同じく、行き詰まりつつある「中央」…つまり東京にではなく、鹿児島のような「地域」にあるはず。 来年の明治維新150年を前に開催する鹿児島大会は、「歴史の力を未来のチカラへ」をテーマに、明治維新以降の歩みがいまの日本、いまの私たちの暮らしにどんな影響を及ぼしているかを解き明かします。その上で、まず「地域」に生きる私たちにとっての、ひいては日本人にとっての、心豊かな未来への歩み方を考えます。

公益財団法人民間放送教育協会(民教協)とは

公益財団法人民間放送教育協会(略称:民教協)は、放送を通じて教育の機会均等と振興に寄与することを目的として1967年に文部科学省の認可を受けて設立されました。それぞれの地域を代表する全国の34の民間放送局で組織され、既存の系列を超えて全国をカバーできる民放唯一のネットワークです。  電波による生涯学習普及を目指し、「日本のチカラ」などの社会教育・教養番組を加盟社の共同企画・制作によって全国放送しています。また、視聴者・行政・放送局の三者による研究協議会をはじめ、生涯学習に関する様々な活動を全国で展開しています。

>>公益財団法人 民間放送教育協会