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志布志市で車座対話 知事が志布志湾整備に意欲[03/20 18:57]

鹿児島県志布志市で20日、知事と市民の代表らによる車座対話が行われ、三反園訓知事は「国際バルク戦略港湾」として、志布志港の整備を進めていく考えを改めて示しました。車座対話は、市内の業界団体の代表や公民館長ら市民の代表23人が参加して開かれました。志布志港は、飼料穀物などのばら積み輸入拠点を集中整備する、国の「国際バルク戦略港湾」に選定されていて、来年度から12万トン級の穀物運搬船に対応できる岸壁整備などの事業が始まる見通しです。三反園知事は20日、「海外から飼料が安く手に入り、畜産業の振興にもつながる」として、県としても志布志港の整備を進めていく考えを改めて示しました。県は、今後も県内各地で車座対話を開いていく方針です。

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