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硫黄島沖 ダイビングの女性死亡[08/12 12:05]

三島村の硫黄島沖で11日午後、ダイビングをしていた女性が死亡しました。鹿児島海上保安部によりますと11日午後3時すぎ、三島村の硫黄島でダイビングをしていたインストラクターから「女性が行方不明になり、その40分後に、海中で発見された」と118番通報がありました。女性は心肺停止の状態で、ドクターヘリで、鹿児島市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。女性は北九州市に住む会社員・渡邊美恵子さん(37)で、およそ10年のダイビング経験があったということです。渡邊さんは11日午後から県外のダイビングショップのインストラクターや参加者あわせて10人と、硫黄島の南西およそ100メートルの沖でダイビングをしていたということです。海上保安部で当時の状況などを調べています。

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