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新燃岳噴火から3日目 噴火続く[10/13 12:00]

11日、およそ6年ぶりに噴火した霧島連山の新燃岳は噴火から3日目の13日も噴火が継続しています。

気象台によりますと新燃岳は11日の朝、およそ6年ぶりに噴火した後、現在も噴火が継続しています。12日は噴煙が最高で火口から2000メートルの高さに達し、火山ガスも観測されています。

新燃岳の火口からおよそ3キロ霧島市の高千穂河原ではこれまでの降灰で道路などが薄っすらと火山灰が積もり白く見えていました。

新燃岳の噴火警戒レベルは3の入山規制となっていて、火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒、風下側では火山灰や小さな噴石に注意が必要です。また、爆発的噴火があった場合、空振・空気の振動で窓ガラスが割れるおそれなどがあり気象台は注意を呼びかけています。

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