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世界最小級ロケット クリスマスに再打ち上げ[11/13 19:19]

今年1月、打ち上げに失敗した世界最小クラスのロケットが、来月25日に肝付町の内之浦宇宙空間観測所から、再び打ち上げられることになりました。

JAXA=宇宙航空研究開発機構が開発した全長9・5メートルの世界最小クラスのロケット「SS−520」は、今年1月に4号機が内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられましたが、機体の電線の損傷とみられる不具合で失敗しました。

JAXAは、新たに打ち上げる「SS−5205号機」に、電線を保護する部品を取り付けるなど、対策を行ったということです。
ロケットには、重さおよそ3キロの超小型衛星が搭載されれ、来月25日、クリスマスの午前10時から午後2時15分の間に打ち上げられます。

なお、来月は23日午前に種子島宇宙センターから、H2Aロケット37号機が打ち上げられる予定です。

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