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世界一小さい桜島小みかん はさみ入れ式[11/13 19:16]

世界一小さいみかんといわれる「桜島小みかん」。桜島で13日、種なし小みかんのはさみ入れ式がありました。

「桜島種なし小みかん」は、7年前から出荷が始まり現在、19人の生産者が栽培しています。
13日は西元照清さんの畑で、地元の桜島保育園の園児も参加して、はさみ入れ式が行われました。

(記者)「収穫したばかりの桜島種なし小みかん。皮をむいた瞬間にいい香りがします。甘さも充分で、種がないので食べやすいです」

今年は、豊作だった去年より少し少なめの、8トンから9トンの出荷を見込んでいるということです。降灰被害も少なく、おいしく仕上がったということです。

「桜島種なし小みかん」はここ数年、注目度も上がり、東京の和菓子店などからも加工用としての引き合いもあるということです。
収穫は2週間ほど行われ、今月17日には、鹿児島県内のデパートやスーパーなどで販売されます。

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