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霧島市でPM2.5が比較的高い濃度[04/16 18:30]

微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が霧島市で高くなっていて、鹿児島県は濃度情報を発表し、外出する際のマスクの着用などを呼びかけています。

県によりますと、霧島市のPM2.5の濃度は、午後3時から5時までの3時間の平均で1立方メートルあたり76.7マイクログラムと、比較的高い濃度だということです。
濃度が高くなった原因として、県内で15日から16日にかけて観測されている黄砂が影響しているとみられています。

県は、外出する際にマスクの着用などを呼びかけるとともに、県のホームページにPM2.5の測定結果を掲載しています。

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