海自・鹿屋基地 P3Cから部品落下 [02/17 22:24]

17日午後、鹿児島県の海上自衛隊・鹿屋航空基地を離陸したP−3C哨戒機から部品が脱落しているのが見つかりました。被害の情報は入っていません。鹿屋基地によりますと部品が脱落したのは17日午後2時すぎに鹿屋基地を離陸し午後4時前に神奈川県の厚木基地に着陸したP−3C哨戒機です。脱落したのはガラスと塩化ビニールで作られたライトのカバーで長さおよそ14センチ、直径およそ10センチ、重さおよそ450グラムです。飛行中に落下したものとみられています。P−3Cは鹿屋基地を離陸した後、高知、兵庫、静岡などの上空を飛行したということで人や建物などへの被害は確認されていません。鹿屋基地では去年7月にも別のP3Cから同じ部品が落下していて市田章・第一航空群司令は「周辺住民の皆様にご心配をおかけし申し訳ありません。原因を究明して再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

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