17日も猛暑 ホッキョクグマに氷贈る [07/17 16:04]

17日も厳しい暑さとなっていて、鹿児島市と志布志市では2日連続で最高気温が35度を超える猛暑日となりました。きょうこれまでに観測された最高気温は、志布志市で36.1度、鹿児島市で35.6度と、いずれも2日連続の猛暑日となりました。このほかの各地も厳しい暑さとなっていて、これまでに県内12か所の観測点で今年最も高い気温を観測しています。この暑さの中、鹿児島市の平川動物公園のホッキョクグマに、氷がプレゼントされました。かき氷の「南国白くま」を販売する鹿児島市のセイカ食品が毎年、夏に行っていて、重さ18.5キロの氷2個が展示施設に届けられました。園内に1頭だけのホッキョクグマ、メスの「カナ」は推定26歳。人間だと80歳くらいに相当するということで、氷の上に用意されたエサを食べながら、冷たさを感じているようでした。氷のプレゼントは来月31日まで、毎日行われるということです。

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