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![]() 日曜 ひる12:30〜12:50 パーソナリティ 豊平有香 仕事に、趣味に、毎日がキラキラと輝いている方を紹介します。 夢に向かってチャレンジしているゲストとの情熱トークに、 おしゃれな音楽をお届けします。 |
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3/7 倶楽部おかえりなさい ママ 鹿倉真己子さん |
| 天文館で『おかえりなさい』をオープンさせておよそ15年。8坪の食堂からスタートし、今は100坪という広さ。しかし、ここに至るまでには様々な経験と出会いがあったといいます。短大卒業後、東京での楽しくも苦労の連続だったお話、お店を始めてからとにかく仕事に一生懸命、まっすぐに生きてきたお話、どのお話にも、鹿倉さんの人を思いやる、温かい心が感じられました。そして、果敢にチャレンジしたフルマラソン、本の出版。鹿倉さんのこれまでの人生が詰まった本『殿方ごめんあそばせ』。鹿児島の本屋さんで上位ランクに入るほどの人気本になっています。私も読みましたが、読んだ後何だかとても‘スカッ’とするのです。そして、鹿倉さんともっとお話してみたいと思いました。女性の心を魅了する女性。憧れます! |
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2/28 ココロとカラダのサポートセンター サポートスタッフ 立和名光代さん |
| 鹿児島市松原町の相良病院内にあるココロとカラダのサポートセンター。立和名さんは、ここのスタッフとして、乳がんの患者さんの不安を解消するため、相談に乗ったり、ケアグッズを販売するなどしています。立和名さんは2年ほど前、乳がんが見つかり、相良病院で手術を受けました。毎年必ず乳がん健診を受けていた立和名さん。「今年も何事もない」というのを確認するために受けに行ったのに、見つかったのです。はじめはショックを隠せなかったそうですが、母から言われたのが「なってしまったのはしょうがない」。でもその一言で、ちゃんと向き合っていこうと決心したのだといいます。そして、立和名さんが、乳がん健診を促進するために、得意のパッチワークを活かして作っているのが、画像でも手に持っている『ピンクりんごtachi』。乳がん撲滅のシンボルピンクリボン柄の布を使って、かわいいリンゴを作りました。中にはビー玉が入っていて、触診での‘しこり’の感触がわかるようになっています。立和名さんは、出会った人たちに、このピンクりんごを配っています。お話からも思いがすごく伝わってきました。 |
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2/21 プラスディー設計室(鹿屋市)代表取締役 川畠康文さん |
| 『デザイン』というものをもっと身近に感じて欲しい!住宅や施設の設計をしている川畠さんが声掛け人となって始まったのが、「デザインマーケットin鹿屋」。2月27日・28日、りなシティかのやに地元鹿屋を中心として鹿児島市、都城市の雑貨屋・インテリアショップが一堂に集まります。さらに設計事務所、デザイン事務所などのブースも並ぶという、まるごとデザインを堪能できる空間になっているのです!川畠さんは元々雑貨屋などを巡るのが好きで、今回出店するお店に直談判しに行ったとのこと。住み慣れた鹿屋をますます盛り上げていきたい!という思いが伝わってきました。会場はデザインの仕事に関することや面白い街・建築を作っていくヒントとなるトークショーがあります。地元の方以外も鹿屋に足を運んでみてはいかがでしょうか。 詳しくは、http://designmarket.k-work.net/をご覧ください! |
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2/14 吹上ワンダーマップ実行委員長、天才情熱家 博多和宏さん |
| まずは番組でお話したとおり、博多さんのファッションにご注目!私はてっきり『デザイナー』だと思っていましたが、博多さんは、絵も描けば服も曲も作り、曲に合わせて独自のショーまで開催するという、まさに『天才情熱家』。 そんな博多さんが、アトリエを構える日置市吹上で去年から開催しているのが『吹上ワンダーマップ』。野首地区公民館体育館をメイン会場に、吹上のあらゆるところ…温泉旅館や花屋、神社、そして入来浜などがサブ会場となって、30人以上のアーティストたちが彩っていきます。また、イベント内容と吹上に暮らす方々の表情が手に取るようによくわかるフリーマガジンのデザインも博多さんが手がけました。現在、博多さんは実行委員長の仕事の傍ら、自分の作品づくりにも余念がないそうです。ぜひ、今度の土曜日20日から28日は吹上へ遊びにいきましょう!! |
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2/7 よしどめ歯科(鹿児島市)保育士 夏迫めぐみさん |
| 歯科で働く保育士!?実はよしどめ歯科には『キッズルーム』が設けてあり、夏迫さんはそこに常駐しています。『歯が痛いけど、子どもも小さいし、歯医者に行けない』というお母さんを何人も見てきて、自分が少しでも役に立てたら、と思ってここを選んだそうです。キッズルームに通う子ども達にとっては歯医者=楽しいところなので、いざ治療、という時も楽しく治療ができるのです。そして、クリスマス・ハロウィン・夏祭りなどほぼ毎月イベントを開催しているのです。楽しくて歯の治療を忘れてしまいそうですね…。そして、今月はバレンタイン。2月から女性スタッフが男性の患者さんにチョコレートをプレゼントしています。キシリトール入りの虫歯になりにくいチョコだそうですよ。ちゃんとこのあたりに気を配っているところが素敵ですよね。話が盛り上がったので、思わず夏迫さんのバレンタインデーの思い出まで聞いてしまいました! |
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1/31 第一工業大学准教授 切手純孝さん |
| 切手さんは元々高等学校で化学の先生をしていました。その中で、不登校やいじめなど様々な悩みを持つ生徒と数多く接してきて、本格的に不登校問題に関わっていきたいと考えるようになりました。中学生の不登校の数は、鹿児島でも1クラスに1人の割合でいるということです。しかしそれも氷山の一角なのかもしれません。切手さんは不登校の生徒、そしてその両親と徹底的に向き合います。はじめは全く会ってもくれなかった子どもが、粘り強く向き合った結果、急に心を開いた、という話をしてくださいました。現在は先生を目指す大学生に対して生徒との接しかたなどを講義するほか、進学したくても学校に行けずできなかった生徒たちに進学のチャンスを提供する、高等予備校の「みらいコース」でカウンセリングもしています。休みは唯一日曜日。「まず自分が健康でなければカウンセリングはできない!」甲突川沿いを散歩して体力づくりに励んでいます。 |
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1/24 鹿児島県陸上競技協会 理事長 竹之内宏さん |
| 年末の全国高校駅伝、鹿児島の高校生ランナーの見事な頑張りで男女共に8位入賞を果たし、話題になりました。竹之内さんが理事長をつとめる県陸上競技協会では、小中高校で連携をはかり、陸上選手を育成するため力を入れています。竹之内さん中学の頃、走り幅跳びで全国6位になってから陸上競技に興味を持ち、その後高校の体育の教員や高等学校体育連盟などを経て今に至ります。夏はトラック競技、そして今のシーズンは駅伝などのロードで一年中国内あちこちを飛び回っています。そして、駅伝といえば…来週霧島市で行われます県地区対抗女子駅伝。もう今年で23回目を迎えます。竹之内さんは第1回大会の立ち上げの時に関わっていたということで、この大会に対する思いは人一倍あるとのこと。中学、高校生の頑張りはもちろん、一般の大学生・社会人・ママさんランナーたちがチームのタスキに思いを乗せて走ります。MBCではラジオ・テレビで実況生中継でお送りします。また、近くの方はぜひ沿道で応援してください!! |
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1/17 作家・アップルシードエージェンシー代表取締役 鬼塚忠さん |
| 『Little DJ』の舞台は本では横須賀、映画では函館ですが、鬼塚さんは、実は鹿児島市の国道10号線沿いの錦江湾が一望できる病院をイメージして書いていたのだそうです。やはり、どこにいても思い出すのは見慣れた風景なのでしょうね。そして、鬼塚さんの新作…1月20日に発売される「カルテット!」。実は私、皆さんより一足先に読ませていただきました。崩壊寸前の4人家族がクラシック音楽を通して家族の絆を見つめなおす、というストーリーなのですが、展開が気になって気になって一気に読み終えてしまいました。また物語には必ず一度は聞いたことがある、というようなクラシック音楽が登場します。今日の放送でも鬼塚さんがリクエストしてくれました。ただ、鬼塚さんはただの作家ではありません。この作品を元に色々な展開を考えています。まず、「カルテット!」に登場する音楽のクラシックコンサートを全国展開、そして映画化。皆さんもまずは本を読んで、今後の展開を楽しみにお待ちください。そして、番組では時間の都合上ご紹介できなかったのですが、鬼塚さんはトカラ列島(十島村)を舞台にした作品も考えているそうですよ! |
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1/10 作家・アップルシードエージェンシー代表取締役 鬼塚忠さん |
| 映画『Little DJ〜小さな恋の物語』。ご覧になった方も多いと思いますが、この映画の原作を書いたのが、鹿児島出身の鬼塚さんなのです。年末年始で帰省中のところをMBCにお招きしました。鬼塚さんは自ら作品を書く一方で、国内の作家をマネジメントする会社を経営しています。元々は海外の作家を日本でマネジメントする会社に勤めていましたが、身近にも興味深い作家・作品がたくさんあることに気づき、会社を立ち上げたとのことです。国内の面白い作品を映画化したり、イベントを開催したり、様々な仕掛けを企画しています。とても行動力のある鬼塚さん、学生時代にはなんと40カ国を放浪する旅に出かけました。番組では、資金集めのために色々頭を使ったエピソードを話してくださいました。この旅で、人と出会うこと、話をすることが大好きになり、今の仕事にも繋がったとのことです。来週も鬼塚さんに登場していただき、今月下旬に発売される新作についても紹介します!! |
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1/3 医療法人ラフォーレ森産婦人科(枕崎市) 看護師長・助産師 平眞由美さん |
| 森産婦人科は、枕崎市で唯一の産婦人科。平さんは助産師の資格を持つ看護師として、5年ほど前から勤務しています。森産婦人科では、地元枕崎を盛り上げたい!と、去年11月に、ある‘お祭り’を行いました。それは、『いつも家事に仕事に頑張っているお母さん方にご褒美を!!』ということで、森産婦人科の職員がお店を出したり、プロのネイリストがボランティアでハンドケアをしたり…などなど、女性に潤いを与えるイベントが盛りだくさんなのです。そして、売り上げは「おぎゃー献金」に寄付されました。今年も11月の第3日曜日に予定しているということですよ!平さんも2人のお子さんを持つ母として、毎年11月を楽しみにしているということです。平さんはてっきり枕崎在住、思いきや、実は自宅は鹿児島市!「通勤が大変ではないですか?」と思わず聞いてしまいましたが、平さんの通勤のお供はMBCラジオだということで…ありがとうございます!そして、通勤ルートには所々に四季を感じられるスポットがあって、楽しみながら車を走らせているとのことです。ぜひ、枕崎以外にお住まいの皆さんも、11月、森産婦人科をのぞいてみてはいかがでしょうか。 |
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