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![]() 日曜 ひる12:30〜12:50 パーソナリティ 豊平有香 仕事に、趣味に、毎日がキラキラと輝いている方を紹介します。 夢に向かってチャレンジしているゲストとの情熱トークに、 おしゃれな音楽をお届けします。 |
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8/29 中種子町長 川下三業さん |
| 今月は種子島から2組もゲストが来てくださいました。今回は、中種子町の町長さんです!!西之表市が海の玄関口ならば、中種子町は、空港がある空の玄関口。そして、私の友人が嫁いだ場所でもあります。著名人も数多く排出していて、上原美優さん、元大関若嶋津…さらに、球場などでよく文字を見かける‘ダンディハウス’社長の下村朱美さんも中種子の出身なのです!今年は中種子町町制施行70周年ということで、11月に下村さんが里帰り講演を行います。その他にも、9月にビーチバレー大会や、おととし大成功をおさめた独身男女交流イベント『ラブウェーブ』などなどイベント盛りだくさんです。大忙しの中、川下さんが欠かせないのはウォーキング。やはり体力をつけることが一番ですよね。お気に入りの場所は、12キロの海岸線が続く長浜海岸。ここから見える夕日は最高だそうです。私は、種子島好きを自負していますが、ここはまだ行ったことがないのです…。今度行ってみたいと思います!! |
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8/22 西薩おさかな海道ネットワーク 川野義則さん 若松健一郎さん |
| 『道の駅』はよく聞きますが、『海の駅』があるのをご存知でしょうか。薩摩半島の西側、まさに‘西薩’の海沿いは魅力がいっぱいです。日置市吹上からいちき串木野市羽島を結ぶ海岸線『西薩海道』沿いには、6つの海の駅があります。今回は、そのうちの二つ、市来町漁協『市来えびす市場』の川野さんと、羽島漁協『うんのもん』の若松さんにスタジオにお越しいただきました。二人は、このネットワークができたことで、それぞれの海の駅のノウハウを共有できるようになりました。若松さんは、川野さんを‘師匠!’と慕っているそうです。7月31日に親子を対象に行われた西薩海道の魅力を堪能できるバスツアーについてたっぷりお話を伺いました。朝茹でたこを子ども達が自分で切って食べたり、はえ縄の釣り針の結び方を体験したり、それぞれの漁協が趣向を凝らした結果、参加した親子も大変喜んでくれたと嬉しそうに話してくださいました。子供たちにとっては、夏休みの最高の思い出になったのではないかと思います。今後も第2回、第3回と続けていきたい、とお二人の意気込みを感じました。 |
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8/15 西之表市商工会青年部 松田学さん・荒木政臣さん |
| 私も大好きで何度も訪れたことがある種子島。1543年にポルトガル人が種子島に上陸し、鉄砲の技術を伝えた地として知られていますが、ここ数年はサーフィンでも有名です。その種子島の海の玄関口が西之表市です。番組に出演したのは画像のセンターにいる2人で、実は2人の応援隊?監視役!?に3人。計5人の方がMBCに来てくださいました。この1週間は特に種子島がアツイんです!!18日水曜日から21日土曜日までは、『離島甲子園』。全国の離島の中学球児たちが種子島に集まり、もう一つの‘甲子園’が行われます。そして22日日曜日は毎年恒例の鉄砲まつりと、忙しい1週間を迎えます。そして、今は日本とポルトガル修好150年を迎えるということで、松田さんは、11月には火縄銃保存会のメンバーとして、ポルトガルに招かれたそうです!松田さんや荒木さんのような「種子島が大好きで伝統を守りつつ盛り上げたい!」という若い人たちが、ますます種子島を熱く盛り上げているのでしょうね。私もまた行きたくなりました!! |
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8/8 NPO法人 豊栄ひっとべ会 尾方広之さん・吉田輝明さん・尾上朋子さん |
| 志布志湾に面した東串良町。柏原海岸に咲き誇るルーピンでも知られていますよね。その東串良町の豊栄商店街で「地元商店街の活気を取り戻したい!!」と熱い志を持った人たちが集まり、7年前、「豊栄ひっとべ会」が立ち上がりました。理事長の尾方さんは、いわゆる‘言いだしっぺ’で、副会長の吉田さん、尾上さんをはじめとする会のメンバーと、雑談=話し合いを重ねて、色んなアイデアを生み出しています。そして去年、公民館を兼ねた憩いの場「豊栄ひっとべ館」が完成し、ここでは毎月第3水曜日は『豊栄ひっとべデー』と題して各店舗のオススメの商品や農産物が並ぶほか、茶道教室、小物作り教室なども開かれ、地域の交流の場となっています。ただ!!8月のひっとべデーだけは、夏祭りと兼ねて昨日開催されてしまったので、9月の第3水曜日を楽しみにしていてください!!スタジオでは、吉田さんの自慢の一品「トマトジャム」を試食。初めて食べましたが、クセになりそうです…。そして、私としては、吉田さんのナイスキャラクターにKOされてしまいました…。このような個性派ぞろいだからこそ、地域も元気になっていくのでしょうね! |
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8/1 かごしまママブラスみゅう 広報係 五十嵐智美さん |
| 「ママ」たちによる「ブラス」バンド、全国的にも増えているのだそうです。‘みゅう’は、MBCのお隣にあった、鹿児島学芸高校(現・鹿児島女子短期大学)のOGたちが「ママになった今でも、楽器を演奏したい!!」という思いから立ち上げ、吹奏楽経験者たちが続々集まったということです。練習時間もママたちに合った時間帯で、練習中の子ども達は、メンバーの中から交代で係りを決めて面倒を見る…。思いっきり練習できる環境が整っているわけです。もちろん五十嵐さんも演奏者の一人。クラリネットを中学から学生時代まで演奏していましたが、就職・結婚・子育てで、吹きたいけど眠ったまま…。そんなときにみゅうの存在を知ったそうです。そして!!みゅうでは、来週初めてのコンサートを開催します。8月8日(日)、場所は鹿児島中央公民館です。入場無料な上、演奏者がママたちですから、お客さんも小さいお子さん連れの親子大歓迎だそうですよ!詳しくは、http://www.myu.syanari.com/をご覧ください!HP上のコンサートチラシをプリントすれば、入場券になります。 |
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7/25 草牟田通り会(鹿児島市) 新福禎一さん 中迫浩さん |
| 各地で夏祭りが開催されていますが、鹿児島市の草牟田でも、まさに放送日の7月25日に夏祭りが開催されます。地域の子どもたちによるみこしパレード、食の大切さを知ってもらうためのふるまい鍋やパネルの展示、そして、楽しいステージなどなど、地域の方々だけでなく、色々な方に来て欲しいと話していました。そして…草牟田といえば、17年前の8・6水害で大変な被害にあった地区でもあります。新福さん、中迫さんは二人とも被害に遭いました。甲突川があふれ、みるみるうちに店舗内に入り込んだ水は2メートル。一階部分はほとんど浸かりました。店舗内の仕事道具、機械は使えなくなり、ライフラインも止まったまま。お二人によると、水がひいた後からが一番の闘いだったといいます。水を含んだ畳がいかに重くて運ぶのに苦労するか。泥まみれになった家具や家電が積み上げられた道路に、低空飛行するヘリコプターの音。自分達が置かれている環境がしばらく信じられなかったそうです。「この出来事を語り継がなければ」二人は口をそろえて話していました。 |
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7/18 株式会社 堂 代表取締役 中堂園拓也さん |
| 『みそや 堂』『しおや 堂』と言えば・・・鹿児島でも人気のラーメン屋さん。去年のMBC夏祭り・ラーメン屋台村でも『堂』の出店には大行列ができました。MBC夏祭りの定番となったラーメン屋台村ですが、それまでは、鹿児島のラーメン店が一堂に集まる機会はほとんどなかったそうです。中堂園さんはこれをチャンス!と捉え、九州新幹線全線開業を控えた今、『共同でラーメンを開発しよう!』ということになりました。もうすぐ県民の皆さんにも発表できるのでは…と話していました。まずは県民の皆さんに食べていただいてから、県外の観光客にも食べていただく…これは楽しみですね〜!!中堂園さんは周囲から‘大将’と呼ばれているそうですが、まさにその名にふさわしい、皆をぐいぐい引っ張っていく存在なのですね。もちろん、今年も夏祭りに登場します!バラエティ豊かな県内のラーメンが集結しますよ!!ご期待ください!! |
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7/11 カントリー雑貨 さくらんぼ(鹿児島市) 永重修一さん・千鶴さん夫妻 |
| シンプルで味があり、どこか懐かしい感じがするカントリー雑貨。修一さんが独立する際に、千鶴さんが元々趣味で集めていたカントリー雑貨を見て「これだ!」と思ったそうです。修一さんは本や雑誌などを片っ端から読んだり、雑貨店に足を運んだりして研究を重ねました。もちろん、お店を開いて3年経った今でも勉強の毎日だと話します。お店は鹿児島国際大学の近くにあるのですが、実は…7月11日現在、お店は開いておりません…。現在、新店舗オープンに向けて、準備が大詰めを迎えているのです。その新店舗とは、修一さんの実家。なんと築90年近くの古民家なのです!広さもこれまでと比べて2倍ほどになり、カフェスペースもできるそうですよ。これまでのカントリー雑貨はもちろん、立派な梁のある古民家の雰囲気も楽しみながら、「新生・さくらんぼ」を覗いてみてください!!さくらんぼのHPには、オープンまでの準備の進み具合もわかりますし、店舗の場所も地図で載せるということです!こちらも覗いてみてくださいね。 |
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7/4 鹿児島急送代表取締役会長・霧多布湿原ファンクラブ鹿児島代表 峯山光士郎さん |
| 地域物流のアウトソーシングのさきがけとなった鹿児島急送は、創業26年目を迎えます。峯山さんがお仕事をする中で出会ったのが、『霧多布湿原』。なぜ鹿児島から北海道の湿原に??と思いましたが、ファンになってしまえば、距離なんて関係ありません。私はパンフレットを拝見しましたが、さすが‘花の湿原’と呼ばれるだけあって、季節ごとの植物がとても美しいのです。ファンクラブでは、この霧多布の自然を守るために様々な面からサポートしています。もちろん、峯山さんは霧多布の四季を体感しています。お話していると本当に行ってみたくなりますよ!そして、今月下旬(24日〜26日)もファンクラブで霧多布に向かいます。興味のある方は、MBCトラベル(099−226−5555)までご連絡ください。7月は北海道観光のベストシーズンです!!私も行きたい… |
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6/27 鹿児島大学理学部物理科学科 宇宙コース 准教授 今井裕さん |
| 『宇宙コース』…とてもロマンのある響きですよね…。今井さんが天文学に興味を持ったのは、子どもの頃「宇宙戦艦ヤマト」を見て、アニメではなく、実際に宇宙を見てみたい、と思ったときからだそうです。鹿児島に来て8年、今井さんは、天の川の研究もしています。天の川といえば…七夕ですよね。それに先立って、7月3日(土)には鹿児島市の錦江湾公園で『七夕まつり』を開催します。午後3時から始まるイベントは、ペットボトルロケットを飛ばしたり、理科の実験を今井さんや学生さんと一緒にして、あらためて理科の楽しさを体験できたり…さらに、午後9時のフィナーレでは、晴れていれば、星空観察もあります!!子どもから大人まで、1日楽しめそうですね!後は晴れることを祈るだけ!!皆さん!てるてる坊主を作って楽しみにお待ちください!! |
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6/20 SRファクトリー取締役 野井倉博史さん |
| ラジオのうたの編曲を担当している野井倉さん。志布志市有明町の出身なのですが…有明で野井倉といえば!!ピンときた方もいらっしゃることでしょう。時間の都合で放送できなかったので、またの機会にこのお話ができたら、と思っています。2週目となる今回は、野井倉さんが音楽に携わるようになったきっかけなどを伺いました。先週からずっと曲紹介を野井倉さんにお願いしていたのですが、慣れていらっしゃる、というか、自然でウマイ!!のです。それもそのはず、某局で10年ほどパーソナリティーをしていらしたのですから、私よりもずっと先輩(汗)…勉強になりました。実は私は、今までは「作詞・作曲」の名前は見ていても、『編曲』の方の名前ってそんなに意識していなかったのです。野井倉さんから、「自分が気に入った曲の編曲者が手がけた別のCDも色々聞いてみると面白い」とアドバイスをいただきました!そして、野井倉さんの夢…というかもう既に踏み出していることも…鹿児島の音楽シーンがますます楽しくなりそうです!! |
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6/13 SRファクトリー取締役 野井倉博史さん |
| ♪ララララジオ〜ラララ好きさ〜♪野井倉さんは、『ラジオのうた』の‘編曲’を担当、MBCラジオに大きな力を貸してくださいました。私も「MBCラジオ オールスターズ」の一員として収録に参加しましたが、楽しく8テイク歌って収録終了。しかし、野井倉さんは、ここから大変な作業に入るのですよね…。曲の構想ができてからCDになるまでの過程って、全然知らなかったなぁ〜と思いながらお話を伺いました。さて、野井倉さんが取締役をつとめるSRファクトリーですが、私が中学、高校の頃、同世代のバンドマン・バンドウーマンたちの憧れの地が鹿児島市東千石町にある「SRスタジオ」でした。現在は『キャパルボ』が建ち、その7階にSRスタジオ、SRホールが入っています。さらに3階にまた新たな音楽スペースが…!鹿児島の音楽ファンにとって嬉しい限りですね。来週も野井倉さんに登場していただきます!! |
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6/6 フルート奏者 池田博幸さん |
| 中村浩子さんとは…鹿児島大学卒業後、オーストラリアのメルボルンに渡り、現在、メルボルンでピアノレッスンをしたり、映画やアニメ音楽を作曲提供したりするなど活躍しています。鹿児島ではデュエット『Annie’s Date』としてライブ活動もしていました。池田さんは、中村さんが大学卒業する直前に一緒に演奏したことがきっかけで、すっかり中村さんのピアノと曲に惚れ込み、メルボルンに渡った後もメールで頻繁にやりとりしていました。『曲ができたら、ぜひ鹿児島に送って欲しい』と催促メールを送り続けること約4年(!!)でも、池田さんいわく、待った甲斐があった、とのこと。送られてきた楽曲はどれもすばらしく、中村さんの独特の雰囲気、優しさがにじみ出ていた、と話してくださいました。そして、池田さんは、「NPO法人メダカの学校かごしま」の活動にも携わっています。鹿児島の水をきれいにして、川にメダカを取り戻す活動です。本当に鹿児島のことを大切に思っている心が伝わってきますよね。8月には宝山ホールでメダカの学校コンサートも開かれますよ! |
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5/30 フルート奏者 池田博幸さん |
| 中学・高校の時、私の友人が池田さんにフルートを習っていて、私によく「池田先生」の話をしてくれたのを覚えています。この番組をきっかけにお会いすることができてとても嬉しかったです。池田さんがフルートと出会ったのは、中学生の時。きっかけは、MBCユースオーケストラでした。旧西ドイツに留学し本格的にフルートを習い、その後鹿児島に帰ってフルートを広めたい、と心に決めたそうです。はじめは手探りだったそうですが、今こうやってちゃんと心に決めたことを実現させているわけですから、凄いですよね。そしてその過程で、多くの出会いもあったといいます。中でも中村浩子さんのピアノと曲を生み出す力に感激し、ついにCDも制作しました。フルートとピアノの素敵なハーモニーが14曲詰まったCD「ふわりにっこりひろひろと」。中村さんとは一体どんな方なのか!?来週も池田さんとお話を進めながら、このCDからもたっぷりとお届けしますよ! |
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5/23 詩人 エッセイスト 陳躍(ちん よう)さん |
| 「僕の家族は普通ではありません」陳さんの中1の息子さんが書いた作文にはこう書いてあったそうです。『普通は』毎日お母さんが晩御飯をつくり、その間お父さんはTVを見てお酒を飲む…。『陳さんの家族は』陳さんが食事をつくり、息子たち2人も手伝う…。というのも、奥様は保育士として遅くまで働いているので、家で仕事をすることが比較的多い陳さんが食事の準備している、ただそれだけのことなのです。しかも陳さんは料理が得意。陳さんいわく、中国は共働きがほとんどで、小さい頃から自分のことは自分でするのが当たり前だったため、苦痛に感じたことはない、むしろ気分転換で料理をしている、とのこと。『羨ましい!』と思った働くお母さん方、どのくらいいらっしゃるでしょうか(笑)。そして、息子さんも「こんな自分の家族が大好き」と作文を締めくくっています。あっ、もう一つ、男性の方々、陳さんからのアドバイスです→「料理ができる男性は、モテますよ」 |
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5/16 詩人 エッセイスト 陳躍(ちん よう)さん |
| 実は、陳さんを紹介してくださったのは采野アナウンサー。3月に陳さんがMBCラジオ『うねちゃんの人権よもやま話』に出演したのがきっかけでした。陳さんは中国・上海出身ですが、22年前、30歳のときに留学生として日本に来て、17年前から鹿児島に住んでいます。奥様は鹿児島の方で、高校生と中学生の2人の息子さんがいらっしゃいます。陳さん出身の上海といえば…鹿児島から直行便も出ていて、万博でも話題の場所。今年のGWに陳さん一家も上海へ、と考えていたそうですが、予約もいっぱい、混雑のことを考えて、阿蘇に行き先を変更したということです。詩人・エッセイストの陳さんは、南日本新聞に7年間連載をしていたことがあり、それが本にもなっています。『恋文の翻訳〜日中おうらい』両方の文化を知っている陳さんだからこそ書ける、とても面白い内容です。今回収録したお話も面白い・興味深いエピソードばかりでです。陳さんには来週も登場していただきます。お楽しみに! |
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5/9 津軽三味線教室(霧島市隼人町)講師 白倉靖代さん・優香さん親子 |
| 白倉さんが演奏する津軽三味線の素敵な音色で番組が始まりました。白倉さんは『高橋竹翠(ちくすい)』という名前を持ち、津軽三味線のすばらしさを世界に伝えた故・高橋竹山の孫弟子にあたります。元々ギターで弾き語りをしていたこともあり、自然と津軽三味線に魅かれていったそうです。そして、娘さんの優香さんは、『お母さんに騙されて(!!)』津軽手踊りを本場青森で学びました。手踊りを収録前に見せていただいたのですが、津軽三味線に合わせて手に表情をつけて踊るとても美しいしなやかな踊りです。手踊りの大会で準優勝するほどの腕前なのです!そして、今年は高橋竹山生誕100年にあたる記念すべき年。出身の青森県平内町では様々なイベントが行われていますが、8月16日開催の記念コンサートには、白倉さんは三味線で、優香さんは手踊りで出演します。ぜひ鹿児島からも応援に!!そして、直前にはねぶたもありますので、8月はたっぷり青森観光、なんていいのではないでしょうか。 |
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5/2 日本道路交通情報センターを3月に退職された村田昭男さん |
| 村田さんの最初の一声で「あ!!この声は!!」とピンときた方もいらっしゃることでしょう。村田さんは、日本道路交通情報センター鹿児島センターで今年3月まで働いていました。私たちアナウンサーがスタジオから「それでは交通情報センターお願いします」と呼びかけると、「はい、まず高速道路の状況です…」と応えてくださる、あの方々です。毎日の通勤時間はもちろんですが、特に、GW、年末年始、災害が起こった時は忙しくなります。村田さんは3月に退職して久々にゆっくりGWを迎えられるということですが、やはり、家でもラジオの交通情報が気になって仕方がないようです。新しく入ってきた職員が落ち着いて伝えられた時は、嬉しくて、思わず情報センターに電話してしまったそうです。退職しても、お父さん的存在なのでしょうね。これからは、奥様と毎年大相撲を見に行きたい、と話していました。声の印象通り、スタジオにも穏やか〜な時間が流れましたよ! |
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4/25 2010吹上浜砂の祭典 広報部 田代 直樹さん |
| 『鹿児島のゴールデンウィーク=吹上浜砂の祭典』が定着していますが、つい8年前までは夏休みの開催で、場所も今のかせだドーム周辺ではありませんでした。田代さんは、この8年前、いわゆる砂の祭典の『変革期』の頃からスタッフとして携わっています。というのも、田代さんのお父様もずっと砂の祭典の運営に携わっていて、今年は実施推進本部長なのです。ずっと父の背中を見て、田代さんも一緒に盛り上げたい!と思うようになったといいます。今年のテーマは『世界遺産・文明をめぐる旅』。あらゆる世界遺産が砂像となって登場するということですから、まるで世界旅行をしている気分になれそうですね。そして今回注目したいのは、砂の祭典マスコット『サンディーくん』のダンス!!ゆるキャラブームの今、踊れるマスコット・サンディーくんに期待します。今回、入場パスポートのプレゼントがあります!応募は、radio@mbc.co.jp まで! |
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4/18 指宿白水館 女将 下竹原成美さん |
| 指宿には歴史ある温泉宿泊施設が数多くありますが、創業60年以上になる指宿白水館もその1つです。今は『旅館』という印象が強いですが、時代時代のニーズに合わせて『団体・家族向け』になったり、『少人数・カップル向け』になったりして、変化を遂げてきました。おととし、去年と篤姫ブームで旅行客も増えた指宿ですが、ブームが落ち着いた今こそ、街をどう盛り上げていくか地域の方々の頑張り時だ、とおっしゃっています。そして、2年前に白水館の敷地内にオープンした「薩摩伝承館」では、 5月9日まで、特別企画展「平等院の美」を開催中です。京都の平等院鳳凰堂から貴重な品々が指宿に集まっています。中には、門外不出のものも…!薩摩伝承館の建物自体も平等院をモデルにしてつくられたそうです。これは一見の価値がありそうです!ぜひお出かけください!! |
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4/11 障害者生活・就労支援センターなごみ 施設長 有村茂樹さん |
| 鹿児島市下福元町にある「なごみ苑」。今年で開園20年を迎えます。有村さんが施設長を務める障害者生活・就労支援センターなごみは、食品、工芸品など、様々な商品を生み出す場です。こちらでは、ハーブを育てたり、ケーキやクッキーなどのお菓子を作ったり、織物を織ったり…施設の利用者とスタッフが力を合わせて作った品々は、とても質が高く、人気のものばかりです。また、レストランも運営しています。県社会福祉センター(県庁前)1階にある「ピースフルガーデン」は、ランチが大人気でお昼の時間帯はいつもいっぱい。なごみ利用者もここに就職しています。園の利用者が社会に出て活き活きとしている姿を見て、有村さんもますますやりがいを感じているとのことです。なごみ苑開園から20年を記念して、明日(12日)まで、鹿児島市のNCサンプラザで現代国際巨匠絵画展を開催中です。なごみ苑の人気商品も並ぶそうですよ。 |
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4/4 国際ソロプチミスト鹿児島 チャリティ文化講演会実行委員長 南 朱巳さん |
| 『国際ソロプチミスト』は、女性による女性のためのボランティア活動組織で、世界中に存在しています。南さんは鹿児島市でプリザーブドフラワーの講師をしながら、国際ソロプチミスト鹿児島の活動にも積極的に参加しています。鹿児島のメンバーは最高齢が100歳!!同じ会員に人生の大先輩もいらっしゃて、色々な話を聞くことができるということです。そして、南さんは今月22日木曜日に開催されるチャリティ文化講演会の実行委員長も任されていて、講師の櫻井よしこさんのスケジュール調整や広報活動に動きました。ソロプチミスト鹿児島での櫻井さんの講演会は今回が3回目。過去2回とも立ち見が出るほどの人気だったそうです。講演テーマは『この国の行方』。著名ジャーナリストの興味深い話が聞けそうですね。22日は宝山ホールで午後2時から。チケットは山形屋プレイガイドで販売しています。 |
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3/28 鹿児島市中央町22番街区市街地再開発組合 理事長 坂上益啓さん |
| 『西駅』…噴水があって、花時計があって、一番街がある。私が小さい頃、駅東口周辺で覚えていることです。今は鹿児島中央駅に名前も変わり、駅前広場もすっかり変わりました。さらに九州新幹線も1年後に全線開業を控え、陸の玄関口として県内で一番熱いスポットとなっています。22番街区というのは、一番街アーケードとベル通りに挟まれた区間の中間にあります。ここに3月25日、「アエールプラザ」がオープンしました。食スポットあり、癒しスポットあり、雑貨などのお買い物スポットもあり、観光客だけでなく、地元の人たちも待ちに待っていたオープン。ますます駅周辺が活性化しそうですね。坂上さんもずっと東口周辺で過ごし、変遷を見てきました。小学生の頃は駅前で野球をしていたそうです!!今年中には23番街区に『アエールタワー』も建設。一番街のシンボルとなりそうですね。 |
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3/20 ナイスサーティーズ 辻慎一郎さん | ||
| ‘ナイスサーティーズ’というのは…知っている方は知っているフレーズだと思います。立場上詳しくは語れないのですが(笑)。辻さんご自身が色々考えた結果、この言葉が一番しっくりきたのだということです。それはともかく、辻さんはとある仲間から『ミスター世界戦』と呼ばれています。それは…『メッセンジャーの世界戦』。自転車で正確に荷物を届け、速さも競うという大会です。辻さんはおニャンコクラブがきっかけで(!?)自転車に魅了され、14年連続で世界各地の大会に出場しています。去年はアジアで初めて東京で開催され、辻さんの14年の歴史をたどるブースも話題になったとのこと。各国の文化も味わいつつ、友達の輪も広げているということで、本当に辻さんの財産になっていると思いました。そして、マイルの話やアップルストアの話も…‘人がしないことをする’という辻さんの行動力に驚きの連続でした!! | |||
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3/14 鹿児島市木市振興会 理事長 福留実さん |
| 毎年春と秋の2回、甲突川沿いをいっそう賑やかにしてくれる木市。庭園の樹木や草花、苗木などなど本当にたくさんの種類の植物が並びます。私が小さい頃は祖父母と手をつないで出かけました。そもそも木市の歴史は、明治時代にさかのぼるといいます。その当時は現在の県立図書館付近(鶴丸城跡)で行われていたそうです。そして、現在福留さんが理事長をつとめる木市振興会は今年で設立50年を迎えました。設立当時と比べると会員の数は減ったそうですが、ガーデニング教室、フラワーアレンジメント教室などのイベントを行ったり、抽選会を行ったりと工夫を凝らして、昔と変わらない盛り上がりをみせています。福留さんもこれまで店頭に立って色々なお客さんを見てきました。その中で、心温まるご夫婦のエピソードなどもお話してくださいました。春の木市はゴールデンウィークの最終日、5月5日までです! |
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3/7 倶楽部おかえりなさい ママ 鹿倉真己子さん |
| 天文館で『おかえりなさい』をオープンさせておよそ15年。8坪の食堂からスタートし、今は100坪という広さ。しかし、ここに至るまでには様々な経験と出会いがあったといいます。短大卒業後、東京での楽しくも苦労の連続だったお話、お店を始めてからとにかく仕事に一生懸命、まっすぐに生きてきたお話、どのお話にも、鹿倉さんの人を思いやる、温かい心が感じられました。そして、果敢にチャレンジしたフルマラソン、本の出版。鹿倉さんのこれまでの人生が詰まった本『殿方ごめんあそばせ』。鹿児島の本屋さんで上位ランクに入るほどの人気本になっています。私も読みましたが、読んだ後何だかとても‘スカッ’とするのです。そして、鹿倉さんともっとお話してみたいと思いました。女性の心を魅了する女性。憧れます! |
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2/28 ココロとカラダのサポートセンター サポートスタッフ 立和名光代さん |
| 鹿児島市松原町の相良病院内にあるココロとカラダのサポートセンター。立和名さんは、ここのスタッフとして、乳がんの患者さんの不安を解消するため、相談に乗ったり、ケアグッズを販売するなどしています。立和名さんは2年ほど前、乳がんが見つかり、相良病院で手術を受けました。毎年必ず乳がん健診を受けていた立和名さん。「今年も何事もない」というのを確認するために受けに行ったのに、見つかったのです。はじめはショックを隠せなかったそうですが、母から言われたのが「なってしまったのはしょうがない」。でもその一言で、ちゃんと向き合っていこうと決心したのだといいます。そして、立和名さんが、乳がん健診を促進するために、得意のパッチワークを活かして作っているのが、画像でも手に持っている『ピンクりんごtachi』。乳がん撲滅のシンボルピンクリボン柄の布を使って、かわいいリンゴを作りました。中にはビー玉が入っていて、触診での‘しこり’の感触がわかるようになっています。立和名さんは、出会った人たちに、このピンクりんごを配っています。お話からも思いがすごく伝わってきました。 |
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2/21 プラスディー設計室(鹿屋市)代表取締役 川畠康文さん |
| 『デザイン』というものをもっと身近に感じて欲しい!住宅や施設の設計をしている川畠さんが声掛け人となって始まったのが、「デザインマーケットin鹿屋」。2月27日・28日、りなシティかのやに地元鹿屋を中心として鹿児島市、都城市の雑貨屋・インテリアショップが一堂に集まります。さらに設計事務所、デザイン事務所などのブースも並ぶという、まるごとデザインを堪能できる空間になっているのです!川畠さんは元々雑貨屋などを巡るのが好きで、今回出店するお店に直談判しに行ったとのこと。住み慣れた鹿屋をますます盛り上げていきたい!という思いが伝わってきました。会場はデザインの仕事に関することや面白い街・建築を作っていくヒントとなるトークショーがあります。地元の方以外も鹿屋に足を運んでみてはいかがでしょうか。 詳しくは、http://designmarket.k-work.net/をご覧ください! |
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2/14 吹上ワンダーマップ実行委員長、天才情熱家 博多和宏さん |
| まずは番組でお話したとおり、博多さんのファッションにご注目!私はてっきり『デザイナー』だと思っていましたが、博多さんは、絵も描けば服も曲も作り、曲に合わせて独自のショーまで開催するという、まさに『天才情熱家』。 そんな博多さんが、アトリエを構える日置市吹上で去年から開催しているのが『吹上ワンダーマップ』。野首地区公民館体育館をメイン会場に、吹上のあらゆるところ…温泉旅館や花屋、神社、そして入来浜などがサブ会場となって、30人以上のアーティストたちが彩っていきます。また、イベント内容と吹上に暮らす方々の表情が手に取るようによくわかるフリーマガジンのデザインも博多さんが手がけました。現在、博多さんは実行委員長の仕事の傍ら、自分の作品づくりにも余念がないそうです。ぜひ、今度の土曜日20日から28日は吹上へ遊びにいきましょう!! |
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2/7 よしどめ歯科(鹿児島市)保育士 夏迫めぐみさん |
| 歯科で働く保育士!?実はよしどめ歯科には『キッズルーム』が設けてあり、夏迫さんはそこに常駐しています。『歯が痛いけど、子どもも小さいし、歯医者に行けない』というお母さんを何人も見てきて、自分が少しでも役に立てたら、と思ってここを選んだそうです。キッズルームに通う子ども達にとっては歯医者=楽しいところなので、いざ治療、という時も楽しく治療ができるのです。そして、クリスマス・ハロウィン・夏祭りなどほぼ毎月イベントを開催しているのです。楽しくて歯の治療を忘れてしまいそうですね…。そして、今月はバレンタイン。2月から女性スタッフが男性の患者さんにチョコレートをプレゼントしています。キシリトール入りの虫歯になりにくいチョコだそうですよ。ちゃんとこのあたりに気を配っているところが素敵ですよね。話が盛り上がったので、思わず夏迫さんのバレンタインデーの思い出まで聞いてしまいました! |
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1/31 第一工業大学准教授 切手純孝さん |
| 切手さんは元々高等学校で化学の先生をしていました。その中で、不登校やいじめなど様々な悩みを持つ生徒と数多く接してきて、本格的に不登校問題に関わっていきたいと考えるようになりました。中学生の不登校の数は、鹿児島でも1クラスに1人の割合でいるということです。しかしそれも氷山の一角なのかもしれません。切手さんは不登校の生徒、そしてその両親と徹底的に向き合います。はじめは全く会ってもくれなかった子どもが、粘り強く向き合った結果、急に心を開いた、という話をしてくださいました。現在は先生を目指す大学生に対して生徒との接しかたなどを講義するほか、進学したくても学校に行けずできなかった生徒たちに進学のチャンスを提供する、高等予備校の「みらいコース」でカウンセリングもしています。休みは唯一日曜日。「まず自分が健康でなければカウンセリングはできない!」甲突川沿いを散歩して体力づくりに励んでいます。 |
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1/24 鹿児島県陸上競技協会 理事長 竹之内宏さん |
| 年末の全国高校駅伝、鹿児島の高校生ランナーの見事な頑張りで男女共に8位入賞を果たし、話題になりました。竹之内さんが理事長をつとめる県陸上競技協会では、小中高校で連携をはかり、陸上選手を育成するため力を入れています。竹之内さん中学の頃、走り幅跳びで全国6位になってから陸上競技に興味を持ち、その後高校の体育の教員や高等学校体育連盟などを経て今に至ります。夏はトラック競技、そして今のシーズンは駅伝などのロードで一年中国内あちこちを飛び回っています。そして、駅伝といえば…来週霧島市で行われます県地区対抗女子駅伝。もう今年で23回目を迎えます。竹之内さんは第1回大会の立ち上げの時に関わっていたということで、この大会に対する思いは人一倍あるとのこと。中学、高校生の頑張りはもちろん、一般の大学生・社会人・ママさんランナーたちがチームのタスキに思いを乗せて走ります。MBCではラジオ・テレビで実況生中継でお送りします。また、近くの方はぜひ沿道で応援してください!! |
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1/17 作家・アップルシードエージェンシー代表取締役 鬼塚忠さん |
| 『Little DJ』の舞台は本では横須賀、映画では函館ですが、鬼塚さんは、実は鹿児島市の国道10号線沿いの錦江湾が一望できる病院をイメージして書いていたのだそうです。やはり、どこにいても思い出すのは見慣れた風景なのでしょうね。そして、鬼塚さんの新作…1月20日に発売される「カルテット!」。実は私、皆さんより一足先に読ませていただきました。崩壊寸前の4人家族がクラシック音楽を通して家族の絆を見つめなおす、というストーリーなのですが、展開が気になって気になって一気に読み終えてしまいました。また物語には必ず一度は聞いたことがある、というようなクラシック音楽が登場します。今日の放送でも鬼塚さんがリクエストしてくれました。ただ、鬼塚さんはただの作家ではありません。この作品を元に色々な展開を考えています。まず、「カルテット!」に登場する音楽のクラシックコンサートを全国展開、そして映画化。皆さんもまずは本を読んで、今後の展開を楽しみにお待ちください。そして、番組では時間の都合上ご紹介できなかったのですが、鬼塚さんはトカラ列島(十島村)を舞台にした作品も考えているそうですよ! |
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1/10 作家・アップルシードエージェンシー代表取締役 鬼塚忠さん |
| 映画『Little DJ〜小さな恋の物語』。ご覧になった方も多いと思いますが、この映画の原作を書いたのが、鹿児島出身の鬼塚さんなのです。年末年始で帰省中のところをMBCにお招きしました。鬼塚さんは自ら作品を書く一方で、国内の作家をマネジメントする会社を経営しています。元々は海外の作家を日本でマネジメントする会社に勤めていましたが、身近にも興味深い作家・作品がたくさんあることに気づき、会社を立ち上げたとのことです。国内の面白い作品を映画化したり、イベントを開催したり、様々な仕掛けを企画しています。とても行動力のある鬼塚さん、学生時代にはなんと40カ国を放浪する旅に出かけました。番組では、資金集めのために色々頭を使ったエピソードを話してくださいました。この旅で、人と出会うこと、話をすることが大好きになり、今の仕事にも繋がったとのことです。来週も鬼塚さんに登場していただき、今月下旬に発売される新作についても紹介します!! |
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1/3 医療法人ラフォーレ森産婦人科(枕崎市) 看護師長・助産師 平眞由美さん |
| 森産婦人科は、枕崎市で唯一の産婦人科。平さんは助産師の資格を持つ看護師として、5年ほど前から勤務しています。森産婦人科では、地元枕崎を盛り上げたい!と、去年11月に、ある‘お祭り’を行いました。それは、『いつも家事に仕事に頑張っているお母さん方にご褒美を!!』ということで、森産婦人科の職員がお店を出したり、プロのネイリストがボランティアでハンドケアをしたり…などなど、女性に潤いを与えるイベントが盛りだくさんなのです。そして、売り上げは「おぎゃー献金」に寄付されました。今年も11月の第3日曜日に予定しているということですよ!平さんも2人のお子さんを持つ母として、毎年11月を楽しみにしているということです。平さんはてっきり枕崎在住、思いきや、実は自宅は鹿児島市!「通勤が大変ではないですか?」と思わず聞いてしまいましたが、平さんの通勤のお供はMBCラジオだということで…ありがとうございます!そして、通勤ルートには所々に四季を感じられるスポットがあって、楽しみながら車を走らせているとのことです。ぜひ、枕崎以外にお住まいの皆さんも、11月、森産婦人科をのぞいてみてはいかがでしょうか。 |
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