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海と日本プロジェクト
ニュース
  • 自転車の乗り方教室 [05/25 07:50]

    鹿児島県の南大隅町でこのほど自転車の乗り方教室が開かれました。自転車の乗り方教室が開かれたのは南大隅町の県根占自転車競技場です。1982年に建設されたこの競技場は2020年のかごしま国体に向けた建て替えのため来月、解体工事が始まります。自転車教室は解体前の競技場で自転車を楽しんでもらおうと地元のNPO法人が開いたもので、家族連れが2人乗りの自転車を体験したり競輪選手との競争などを楽しんでいました。
  • 「鳥刺し」を安全に 加工業者の定例会 [05/25 00:13]

    6年前、5人が死亡したユッケ事件以降、肉を生で食べる生食への規制が広がっています。南九州で提供される鶏の「鳥刺し」を安全に提供しようと鶏の生食加工業者が集まり、講習会が開かれました。霧島市で開かれた講習会は鶏の生食加工業者が作る協議会が開いたもので、鹿児島・宮崎のおよそ20社が集まりました。会では鹿児島大学共同獣医学部の中馬猛久教授が県内での鳥刺しの加工状況や、食中毒の原因となる細菌を減らす対策などについて講演しました。南九州で提供される「鳥刺し」は、一旦、加熱処理されるため完全な「生」ではありません。また、国は牛と豚の生食に対しては規制があるものの、鳥の提供に関しては明確な規制はありません。中馬教授らが行った調査によりますと県内の大手スーパーなどの「鳥刺し」は安全な形で提供されていました。一方、厚生労働省は今年、加工業者に対し、細菌・カンピロバクターによる食中毒対策として「加熱処理」が必要であることを飲食店に確実に伝えるよう通達を出すなど安全対策を強めています。協議会はより多くの加工業者や飲食店に会に加盟してもらい、安全対策の情報を共有したいとしています。協議会では、今後も安全対策を進めながら、南九州の食文化「鳥刺し」を、守っていく方針です。
  • 九州地域戦略会議 4兆円の観光戦略を承認 [05/24 20:13]

    九州の知事と経済界の代表による地域戦略会議が24日、鹿児島県指宿市で開かれました。会議では、九州7県を訪れる観光客の消費金額を2023年に4兆円とする観光戦略を承認しました。地域戦略会議は、23日の九州地方知事会に続いて開かれたもので、九州・山口の知事のほか、九州経済連合会など経済団体の代表が出席しました。会議では、九州を訪れる外国人観光客が増加していることなどを受け、去年2.4兆円だった九州7県を観光で訪れた旅行客の消費金額を2023年に1.6倍の4兆円とする観光戦略を承認しました。具体的には去年372万人だった九州への外国人観光客について、2023年には倍以上の786万人を目指します。また、外国人観光客1人当たりの消費額を去年の11万円から2023年には15万円に引き上げることで、外国人による消費額を1.2兆円と去年の3倍近くに増やすことを目標としています。九州では福岡、熊本、大分が会場となる2019年のラグビーワールドカップ日本大会について、海外からの観戦客を見込んだ旅行プランの提案など、各県が一体となって取り組むことなどを確認しました。

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