MBC南日本放送

MBC 新型コロナウイルス情報

鹿児島県内で感染を確認

262人

8月4日
257〜262例目:鹿児島県内で6人
8月2日〜3日
新規感染者なし
8月1日
256例目:鹿児島市で1人
255例目:薩摩川内市で1人
254例目:与論町で1人
253例目:日置市で1人
7月31日
242〜252例目:鹿児島市で11人
237〜241例目:与論町で5人
7月30日
235・236例目:鹿児島市で2人
233・234例目:与論町で2人
7月29日
231.232例目:与論町で2人
230例目:福岡市(鹿児島県内に出張) 1人
7月28日
229例目:薩摩川内市で1人
223〜228例目:与論町で6人
221・222例目:指宿市で2人
220例目:霧島市で1人
7月27日
219例目:与論町で1人
218例目:福岡市(南さつま市に滞在) 1人
217例目:与論町で1人
7月26日
212〜216例目:与論町で5人
※1人すでに退院
7月25日
210・211例目:鹿児島市で2人
204〜209例目:与論町で6人
7月24日
203例目:与論町で1人
202例目:指宿市で1人
193〜201例目:与論町で9人
191・192例目:指宿市で2人
190例目:与論町で1人
※5人すでに退院
7月23日
189例目:鹿児島市で1人
188例目:与論町で1人
185〜187例目:指宿市で3人
175〜184例目:与論町で10人
※10人すでに退院
7月22日
174例目:指宿市で1人
173例目:与論町で1人
※全員すでに退院
7月21日
171・172例目:鹿児島市で2人 ※1人すでに退院
7月20日
166〜170例目:鹿児島市で5人 ※1人すでに退院
7月19日
165例目:鹿児島市で1人 ※すでに退院
7月18日
164例目:鹿児島市で1人
163例目:鹿屋市で1人
※1人すでに退院
7月17日まで
鹿児島県内での感染確認 162例
※全員すでに退院

※8月4日18時現在

鹿児島県内のPCR検査

のべ11,128件

※8月3日現在

人権侵害を防ぎましょう

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、感染者や家族、職場の同僚、医療関係者らに対する差別的な言動、ひぼう中傷が報告されています。
人権侵害を社会全体で防ぎましょう。自治体や法務局の人権相談窓口もご利用ください。

相談窓口

鹿児島県新型コロナウイルス感染症に係る人権相談窓(※8/12まで)

電話:099-286-3043(月〜金、午前10時〜午後4時)
FAX:099-286-5543(24時間受付)
電子メール:jinken@pref.kagoshima.lg.jp

法務局「みんなの人権110番」

電話:0570-003-110(平日午前8時30分〜午後5時15分)
法務省のホームページでインターネットによる相談も受け付け

鹿児島市からの協力要請

6月13日から29日の間に「NEWおだまLee男爵」を利用した人、
6月25日から29日の間に「かごしまふるさと屋台村」の3店舗(TAGIRUBA・SATSUMA・焼酎Bar維新館)を利用した人は「帰国者・接触者相談センター」に連絡するよう呼びかけています。

鹿児島県からの協力要請

  • 外出時は「三つの密(密閉、密集、密接)」のある場を避けて
  • 在宅勤務、時差出勤、自転車通勤などで人との接触低減を
  • 感染者や医療関係者らに差別や偏見などないよう冷静な行動を

県の休業等協力金について協力金の金額

鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策休業協力金

  • 鹿児島県は,今回クラスターが発生し,感染拡大のリスクが高い「接待を伴う飲食店」に対し,令和2年7月8日(水曜日)から同年7月21日(火曜日)の間の休業のご協力をお願いいたしました。
  • 県の要請に応じて,ご協力いただいた中小企業等又は個人事業主に対して,「新型コロナウイルス感染症対策休業協力金(7月8日からの休業要請版)」を支給します。

支援対象

休業の協力要請されている施設を運営する中小企業等又は個人事業主であって,県の要請に応じて,令和2年7月8日(水曜日)から同年7月21日(火曜日)までの計14日間,休業にご協力いただいた方

協力金の金額

  • 中小企業等(法人):20万円
  • 個人事業主:10万円

なお,複数施設を有する事業者には,10万円上乗せ。

申請受付

具体的に決まり次第,お知らせいたします。

  • 申請受付期間
    決まり次第,お知らせいたします。
  • 申請方法
    「申請窓口」まで申請書類を簡易書留・レターパックにて送付
  • 申請書類
    決まり次第,お知らせいたします。

休業の協力要請の対象施設及び協力金についてのお問い合わせ

ダイヤル 099-286-5691(平日8時30分〜17時15分)

いま、できること

Q&A

スーパーなどへの買い物は普段通りで構いませんが、混雑する状況は避けましょう。
病院への通院は必要な受診や、ワクチン接種、健康診断など普段通りで構いません。
仕事については、鹿児島県内は現段階で自粛要請がないので通常どおりで構いませんが、通勤時間をずらしたり、可能であれば自宅でテレワークなど工夫してください。
出張や帰省などの移動について、県境を越えるのは控えてください。
公共交通機関を利用することはできるだけ避け、人混みではない山や海に遊びに行き、息抜きすることも重要です。
ずっと家にいるとストレスが溜まります。公園や散歩に行くことは、密集していなければ普段通りでかまいません。子どもは体を動かしてください。高齢者にも適度な運動をおすすめします。
接客を伴う接待等は控える
インフルエンザウイルスとほとんど同じ様な構造をしている、普通のウイルス。 コロナウイルスは4種類ほどあり、これまでも“風邪のウイルス”として私達はかかっているので特別怖いウイルスではないが、新型のため免疫がなく広がりやすい。 風邪のウイルスよりも肺炎を起こしやすく、高齢者の方が死亡に繋がりやすい。
通常の日常生活ではほとんどないが、「同居している」「濃厚な接触(飛沫を浴びる)」などは発症2〜3日前で感染が起こる可能性もある。普通に歩いていたり、買い物などでは、無症状の人からうつることは無い。
発熱(37.5℃)、咳や喉の痛みがある場合など
実験で猫に感染をさせた例はあるが、ペットから人にうつった例はない
唾や痰がついていなければ大丈夫。心配な場合は拭いて対処を。
感染者の方が入ったあとのお湯で感染することはないが、長い時間近い場所に居るなど、混み合った場所であれば、温泉でなくても感染の可能性はある。サウナは密閉した空間なので避けたほうが良い。
発症した患者と接しない。 患者と1〜2メートルの距離で接しない限りは感染しない。ただ、誰が感染しているかはわからないので、人混みなど混雑を避けるのが基本。手洗い、マスクは補助的なもの。
ウイルスは人の細胞の中でしか増えない。また、空気中に舞っていることもない。 例えば、テーブルの上にウイルスがついていても、そこで増えることは絶対にない。ウイルスは死んでいくだけなので、過剰な心配をしない。
最初は風邪とコロナウイルスの症状は見分けがつかない。 風邪のような症状が出た場合は、家族であってもお互いにうつしあわないように気をつける。室内でもマスクを着ける、部屋を分ける、タオルを共有しない、手洗いをする。
発症した感染者と、密閉された部屋の中(1〜2m以内の距離)でマスクを着けずに、15分以上会話をしたなどの場合は「濃厚接触」。外の場合は同じ様な状況でも感染は起こりにくい。
肺炎を起こした場合は入院が必要。 息苦しさ、普通の風邪とは違うだるさ、熱がなくてもだるさが強い場合は相談センターやかかりつけの医療機関に電話で相談を。
胎盤を通じて赤ちゃんに感染した、子供に異常が出た証拠や例は無い。まずは、かかりつけの医療機関に相談を。
PCR検査は、インフルエンザの検査など簡単な検査とは違い、「遺伝子を増やす特別な検査」を必要とする。特定のところでしか検査ができないため、対象者を絞って検査をすることになる。 また、PCR検査は精度が高くないため、間違った結果が出てしまう場合がある。 検査結果が陽性の場合は入院が必要となるが、入院できる医療機関も限られているため、多くの人がPCR検査を受けるのはデメリットが多い。
綿棒で鼻の奥の検体をとる
感染症指定医療機関で受け入れている。県は入院のできる医療機関を広げる
行ってもいいが、風邪のような症状がある場合は行かない。
血液中のウイルスの量では、蚊が刺して広げるほどのものではない。
普通の洗剤でウイルスは死にます。
8割の方は軽症で終わるため自宅で治せますが、一部の方は肺炎や、倦怠感、息切れなどの症状がでる。その時は医療機関へ。
人が集まるところでは、定期的な換気は有効。
本来は使い捨て。洗って使う場合、まず洗剤に10分ほど浸してください。そのあと手でやさしく押し洗いをして、陰干しにて乾燥させてください。
業界団体の全国マスク工業会では、不織布マスクを洗った場合、形はそのままでも静電気でウイルスを引き寄せる静電気フィルターの性能が落ちてしまうため「あくまで使い切りが前提で、洗うことは推奨していない」としています。ただ、マスクが手に入らず、やむを得ず再利用する場合、性能は落ちるものの
  1. 中性洗剤を使い、もみ洗いではなく押し洗をする
  2. じゅうぶんすすぐ
  3. 熱に弱い素材もあるので乾燥機は使わずにじゅうぶん乾燥させる
を挙げています。また、アルコールなどによるマスクの消毒も、マスクの表面に使われている薬剤などの効果をなくす可能性があり、推奨していないとしています。
水で洗うだけでも一定の効果はあります。こまめな手洗いが大切です。

「新型コロナウイルス」に関するみなさんの疑問・不安を募集中!

いただいたメッセージはMBCのテレビ・ラジオの各番組で活用させていただきます。

相談窓口

相談の目安

  • 息苦しさ(呼吸困難),強いだるさ(倦怠感),高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で,発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    ※高齢者をはじめ,基礎疾患(糖尿病,心不全,呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方,免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので,強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)


相談センター

電話対応は平日午前8時半から午後5時15分ですが、休日・夜間について、県は、まず最寄りの保健所の電話番号に連絡するよう呼びかけています。


鹿児島市以外にお住まいの方(県保健所)の連絡先

保健所 市町村 電話番号 FAX番号
指宿保健所 指宿市 0993-23-3854 0993-23-2142
加世田保健所 枕崎市,南さつま市,南九州市 0993-53-2315 0993-53-4519
伊集院保健所 日置市,いちき串木野市,三島村,十島村 099-273-2332 099-272-5674
川薩保健所 薩摩川内市,さつま町 0996-23-3165 0996-20-2127
出水保健所 阿久根市,出水市,長島町 0996-62-1636 0996-63-1114
大口保健所 伊佐市 0995-23-5103 0995-23-5124
姶良保健所 霧島市,姶良市,湧水町 0995-44-7956 0995-44-7969
志布志保健所 曽於市,志布志市,大崎町 099-472-1021 099-472-2855
鹿屋保健所 鹿屋市,垂水市,東串良町,錦江町,南大隅町,肝付町 0994-52-2106 0994-52-2110
西之表保健所 西之表市,中種子町,南種子町 0997-22-0018 0997-22-1846
屋久島保健所 屋久島町 0997-46-2024 0997-46-3522
名瀬保健所 奄美市,大和村,宇検村,瀬戸内町,龍郷町,喜界町 0997-52-5411 0997-83-2535
徳之島保健所 徳之島町,天城町,伊仙町,和泊町,知名町,与論町 0997-82-0149 0997-83-2535

鹿児島市内にお住まいの方(鹿児島市保健所等)の連絡先

鹿児島市保健所
TEL.099-216-1517
FAX.099-803-7026
※FAXでの対応は,開庁時間となります。
鹿児島市北部保健センター
099-244-5693
鹿児島市東部保健センター
099-216-1311
鹿児島市西部保健センター
099-252-8522
鹿児島市中央保健センター
099-258-2370
鹿児島市南部保健センター
099-268-2315
鹿児島市吉田保健福祉課
099-294-1215
鹿児島市桜島保健福祉課
099-293-2360
鹿児島市松元保健福祉課
099-278-5417
鹿児島市郡山保健福祉課
099-298-2114
鹿児島市喜入保健福祉課
099-345-3434

一般電話相談

帰国者・接触者相談センターのほか,県庁くらし保健福祉部健康増進課でも相談を受け付けています。

電話番号
099-286-2720
FAX番号
099-286-5556
受付時間
平日の8時30分〜17時15分

厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)

フリーダイヤル
0120-565653 (受付時間:午前9時〜午後9時)

聴覚に障害のある方の相談窓口

FAX
03-3595-2756
全日本ろうあ連盟
https://www.jfd.or.jp/

不審メールに注意

鹿児島県警
099-206-0110
※不審メール内のURLはクリックせず県警に連絡

事業者・労働者向け「休業手当の助成・解雇の相談」

鹿児島労働局 特別労働相談窓口
099-223-8239

テイクアウト情報

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