南日本放送 番組審議会
番組審議会 委員
委員名簿はこちら番組審議会 概要
2025年度 第9回番組審議会
1.開催日時:2026年2月25日(水)午前10時30分~
2.開催場所:MBC放送会館 5階会議室
3.出席者
委員の総数 10名
出席委員数 8名
欠席委員数 2名
社側出席数 7名
4.議 題
(1)業務報告
(2)番組審議
テレビ番組 新窓をあけて九州 どらやきだけのお菓子屋さん
(2026年2月15日(日)午前10時放送)
内 容
鹿児島市で「菓子のひらた」を営む85歳の比良田さん。かつては多彩な菓子を揃えていたが、今では亡き妻との思い出が詰まった「どらやき」一本に。
店にはこだわりの味を求めて多くのファンが訪れている。菓子で地域を笑顔にする、店主とどらやきの温かな日々を追った。
主な意見は以下のとおり
- 比良田さんの笑顔が自然体で描かれ、素直に「食べたい」と思える番組だった。
- 地元の子供が「ひらた屋さんの味だ」と言ったのが印象的。地域の味の大切さを感じた。
- 「人のためにも働かないといけない」という言葉こそが若さの秘訣であり素晴らしい教訓だ。
- 「人生100年時代」をどう生きるか。自分自身に照らし合わせ、刺激を受けた。
- かつてあった商店が閉まっていく現状には寂しさを感じており、この番組は心に響いた。
- 後継者の話が番組では出てこなかった。このまま地元の味がなくなってしまうのかと切なくなった。
- 比良田さんのルーツや修行時代、あの場所に店を構えた背景なども少し加えると、番組に深みが出たのではないか。
- 比良田さんのように高齢になっても生きがいを持って働き続ける姿は、日本の理想的な縮図であり、手本である。
以上