MBC南日本放送介護情報基盤 導入支援デスク
鹿児島県内の介護事業所さまへ

「介護情報基盤」への接続準備、
お済みですか?

カードリーダーの手配から、端末の設定・接続の立ち会い、助成金の申請まで。地域密着のMBC南日本放送が、訪問してまとめてお手伝いします。2027年1月のケアプランデータ連携の移行にも対応します。

「介護情報基盤」の流れ

2026年4
厚労省・国保中央会が整備。準備の整った自治体(保険者)から順次スタート。
2026年8月-12月
国が定めた「引っ越し準備期間」。全事業所に介護WEBサービスの利用登録が必要です。
2027年1月(※予定)
ケアプランデータ連携システムが介護WEBサービスへ統合。利用料は無料に。
2027年3月12日
令和8年度助成金の申請期限。予算に達し次第、受付は終了します。2027年度以降は未定です。
2028年4月頃
全国での本格運用へ。

こんなところで、止まっていませんか。

鹿児島県内の事業所さまから、実際に多くいただくご相談です。

介護情報基盤とは

むずかしい話は抜きにして、事業所に関係するところだけ。

要介護認定情報やケアプランを、オンラインで確認・共有できる国の仕組みです。

ご利用者のマイナンバーカードを読み取って、介護保険の資格や認定情報をその場で確認できるようになります。紙のやりとりや電話での照会が減り、事務の負担が軽くなります。

そのために事業所側で必要なのが、カードリーダーの用意と、パソコンへの電子証明書・アプリの設定、介護WEBサービスの利用登録の3つです。この3つの手間を、私たちが代わりに引き受けます。

制度の詳細は、国民健康保険中央会の介護情報基盤ポータルでご確認いただけます。
最新の鹿児島県内の市町村(保険者)の対応状況は下記からご確認いただけます。

MBCがお手伝いできること

「導入支援のみで終わり」ではありません。助成金の申請や実際のシステムが「つながる」ところまで見届けます。

支援 1

カードリーダーの選定と手配

マイナ資格確認アプリに対応した機種の中から、御事業所の端末・設置場所に合うものをお選びします。

  • サービス種別ごとの助成対象台数(3台/2台/1台)に沿ってご提案
  • 複数サービスを運営されている場合の台数の考え方もご相談ください
支援 2

設定・接続の立ち会い(訪問)

電話やマニュアルではなく、職員さまの隣で、実際に動くところまでご一緒します。

  • 電子請求受付システムのID・パスワードの確認
  • 介護情報基盤ポータルでの初回利用登録
  • 電子証明書のインストール、マイナ資格確認アプリの設定
  • 介護WEBサービスへのログインと読み取り確認
支援 3

助成金の申請サポート

対象経費の整理から、介護情報基盤ポータルでの申請、必要書類の準備までご一緒します。

  • 令和8年4月1日以降に実施した費用が対象です
  • カードリーダー購入費と接続サポート費用の両方が対象になります
支援 4

ケアプランデータ連携システムの移行支援

2027年1月の統合に向けて、介護WEBサービスへの利用登録を一緒に済ませます。

  • すでにケアプー(ケアプランデータ連携システム)をお使いの事業所さまも登録が必要です
  • これから導入される事業所さまは、統合後の無料化を見据えた進め方をご提案します

使える助成金(令和8年度)

カードリーダーの購入費と、接続サポートの費用が対象です。

助成限度額は消費税分を含む金額です。
サービス種別カードリーダー上限台数助成限度額
訪問・通所・短期滞在系3台まで6.4万円
居住・入所系2台まで5.5万円
その他1台まで4.2万円

ご相談から助成金の入金まで

おおむね、この順番で進みます。

  1. お問い合わせ

    まずはフォームからご連絡ください。「何を聞けばいいか分からない」状態で構いません。

  2. 現状のヒアリング

    サービス種別、パソコンの環境、電子請求のIDの有無、ケアプランデータ連携の利用状況を確認します。ご希望があれば訪問してお伺いします。

  3. お見積りとカードリーダーの手配

    必要な台数と機種、助成金でまかなえる範囲をお示しします。ご納得いただいてからの発注です。

  4. 訪問して設定・接続

    証明書のインストールからログイン確認まで、その場で完了させます。職員さまへの操作説明も行います。

  5. 助成金の申請

    ポータルからの申請をサポートします。申請後の状況も、入金までお気にかけます。

なぜ、MBCなのか

県外のコールセンターではなく、鹿児島にいる担当者が伺います。

県外のコールセンターではなく、鹿児島にいる担当者が伺います。

鹿児島県内、サポートいたします

各地で導入支援が進んでおります。お気軽にお問い合わせください。

1953年開局。顔の見える地元企業です

1953年開局。顔の見える地元企業です

南日本放送は鹿児島で70年以上、放送を続けてきた会社です。導入して終わりの関係ではなく、次に困ったときにもう一度呼んでいただける相手でありたいと考えています。

訪問してマンツーマンで支援する「伴走支援型」です

訪問してマンツーマンで支援する「伴走支援型」です

介護情報基盤の導入支援には、事業所に直接伺う「伴走支援型」と、Web会議で説明を行う「リモート支援型」があります。当社は前者で、パソコンの操作に不安がある事業所さまに向いた進め方です。作業の代行も含めてお引き受けします。

設定が終わり、動くところまで見届けます

設定が終わり、動くところまで見届けます

機器の販売だけ、書類の代行だけ、ではありません。現場のパソコンの設定と助成金の申請、実際に「つながる」ところまで見届けます。

当社は、介護情報基盤ポータルの「介護事業所向け導入支援事業者一覧」への掲載を申請中です。一覧への掲載は助成金の対象要件ではなく、掲載前でも助成金の対象となる導入支援を行えることを、介護情報基盤コンタクトセンターに確認しています。

費用の目安

助成金の範囲内で、USBカードリーダーと導入支援をまとめてご提供します。

サービス種別内容費用(税込)
訪問・通所・短期滞在系導入支援+USBカードリーダー3台まで64,000円
居住・入所系導入支援+USBカードリーダー2台まで55,000円
その他導入支援+USBカードリーダー1台まで42,000円

助成金の範囲内での導入支援のため、実質的な費用負担はありません。

※ 複数のサービスを提供されている事業所さまは、種別ごとの限度額を合算できます。作業内容に応じて個別にお見積りします。
※ 助成金は予算の上限額に達した場合は申請受付を終了しますので、お早めの導入をお願いいたします。

よくあるご質問

まだ市町村が介護情報基盤に対応していません。今から準備しても意味がありますか。

意味があります。ケアプランデータ連携システムの介護WEBサービスへの移行は、市町村の対応状況にかかわらず、すべての事業所で利用登録が必要とされています。また助成金には申請期限と予算の上限があるため、対応時期が来てから動くと間に合わないおそれがあります。

パソコンに詳しい職員がいません。それでも導入できますか。

できます。設定作業は当社の担当者が訪問して行います。職員さまには、当日の操作の流れをその場でご説明します。

カードリーダーだけ購入することはできますか。

可能です。ただし、その場合は端末の設定と接続の確認、助成金の申請を、事業所さまご自身で進めていただくことになります。
また、助成金は使わなかった分が戻るものではありません。カードリーダーだけをご購入いただくと、限度額の多くを使わずに終わることになります。同じご負担で導入支援と申請サポートまでお受けできますので、まとめてご依頼いただくことをおすすめします。

助成金は必ず受けられますか。

必ず、とはお約束できません。予算には限りがあり、上限に達した時点で受付が終了します。要件の確認と申請のお手伝いはいたしますので、受付終了前のお申し込みをお勧めします。

複数の事業所を運営しています。まとめて対応してもらえますか。

対応いたします。サービス種別ごとにKJから始まる事業所番号が分かれている場合の進め方も含めて、法人単位でご相談ください。

すでにケアプランデータ連携システムを使っています。何かする必要はありますか。

あります。2027年1月の統合後も継続してご利用いただくには、介護WEBサービスへの利用登録が必要です。国は2026年8月から12月を準備期間としています。

まずは、現状をお聞かせください

「何が分からないのかが分からない」といったご相談も大歓迎です。

MBC南日本放送 介護情報基盤 導入支援デスク
re-sol@mbc.co.jp

メールでも、フォームでも承ります。法人名・事業所名・ご担当者名をお書き添えください。

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