カードリーダーの手配から、端末の設定・接続の立ち会い、助成金の申請まで。地域密着のMBC南日本放送が、訪問してまとめてお手伝いします。2027年1月のケアプランデータ連携の移行にも対応します。
鹿児島県内の事業所さまから、実際に多くいただくご相談です。
むずかしい話は抜きにして、事業所に関係するところだけ。
ご利用者のマイナンバーカードを読み取って、介護保険の資格や認定情報をその場で確認できるようになります。紙のやりとりや電話での照会が減り、事務の負担が軽くなります。
そのために事業所側で必要なのが、カードリーダーの用意と、パソコンへの電子証明書・アプリの設定、介護WEBサービスの利用登録の3つです。この3つの手間を、私たちが代わりに引き受けます。
制度の詳細は、国民健康保険中央会の介護情報基盤ポータルでご確認いただけます。
最新の鹿児島県内の市町村(保険者)の対応状況は下記からご確認いただけます。
「導入支援のみで終わり」ではありません。助成金の申請や実際のシステムが「つながる」ところまで見届けます。
マイナ資格確認アプリに対応した機種の中から、御事業所の端末・設置場所に合うものをお選びします。
電話やマニュアルではなく、職員さまの隣で、実際に動くところまでご一緒します。
対象経費の整理から、介護情報基盤ポータルでの申請、必要書類の準備までご一緒します。
2027年1月の統合に向けて、介護WEBサービスへの利用登録を一緒に済ませます。
カードリーダーの購入費と、接続サポートの費用が対象です。
| サービス種別 | カードリーダー上限台数 | 助成限度額 |
|---|---|---|
| 訪問・通所・短期滞在系 | 3台まで | 6.4万円 |
| 居住・入所系 | 2台まで | 5.5万円 |
| その他 | 1台まで | 4.2万円 |
おおむね、この順番で進みます。
まずはフォームからご連絡ください。「何を聞けばいいか分からない」状態で構いません。
サービス種別、パソコンの環境、電子請求のIDの有無、ケアプランデータ連携の利用状況を確認します。ご希望があれば訪問してお伺いします。
必要な台数と機種、助成金でまかなえる範囲をお示しします。ご納得いただいてからの発注です。
証明書のインストールからログイン確認まで、その場で完了させます。職員さまへの操作説明も行います。
ポータルからの申請をサポートします。申請後の状況も、入金までお気にかけます。
県外のコールセンターではなく、鹿児島にいる担当者が伺います。
各地で導入支援が進んでおります。お気軽にお問い合わせください。
南日本放送は鹿児島で70年以上、放送を続けてきた会社です。導入して終わりの関係ではなく、次に困ったときにもう一度呼んでいただける相手でありたいと考えています。
介護情報基盤の導入支援には、事業所に直接伺う「伴走支援型」と、Web会議で説明を行う「リモート支援型」があります。当社は前者で、パソコンの操作に不安がある事業所さまに向いた進め方です。作業の代行も含めてお引き受けします。
機器の販売だけ、書類の代行だけ、ではありません。現場のパソコンの設定と助成金の申請、実際に「つながる」ところまで見届けます。
当社は、介護情報基盤ポータルの「介護事業所向け導入支援事業者一覧」への掲載を申請中です。一覧への掲載は助成金の対象要件ではなく、掲載前でも助成金の対象となる導入支援を行えることを、介護情報基盤コンタクトセンターに確認しています。
助成金の範囲内で、USBカードリーダーと導入支援をまとめてご提供します。
| サービス種別 | 内容 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 訪問・通所・短期滞在系 | 導入支援+USBカードリーダー3台まで | 64,000円 |
| 居住・入所系 | 導入支援+USBカードリーダー2台まで | 55,000円 |
| その他 | 導入支援+USBカードリーダー1台まで | 42,000円 |
助成金の範囲内での導入支援のため、実質的な費用負担はありません。
※ 複数のサービスを提供されている事業所さまは、種別ごとの限度額を合算できます。作業内容に応じて個別にお見積りします。
※ 助成金は予算の上限額に達した場合は申請受付を終了しますので、お早めの導入をお願いいたします。
意味があります。ケアプランデータ連携システムの介護WEBサービスへの移行は、市町村の対応状況にかかわらず、すべての事業所で利用登録が必要とされています。また助成金には申請期限と予算の上限があるため、対応時期が来てから動くと間に合わないおそれがあります。
できます。設定作業は当社の担当者が訪問して行います。職員さまには、当日の操作の流れをその場でご説明します。
可能です。ただし、その場合は端末の設定と接続の確認、助成金の申請を、事業所さまご自身で進めていただくことになります。
また、助成金は使わなかった分が戻るものではありません。カードリーダーだけをご購入いただくと、限度額の多くを使わずに終わることになります。同じご負担で導入支援と申請サポートまでお受けできますので、まとめてご依頼いただくことをおすすめします。
必ず、とはお約束できません。予算には限りがあり、上限に達した時点で受付が終了します。要件の確認と申請のお手伝いはいたしますので、受付終了前のお申し込みをお勧めします。
対応いたします。サービス種別ごとにKJから始まる事業所番号が分かれている場合の進め方も含めて、法人単位でご相談ください。
あります。2027年1月の統合後も継続してご利用いただくには、介護WEBサービスへの利用登録が必要です。国は2026年8月から12月を準備期間としています。
「何が分からないのかが分からない」といったご相談も大歓迎です。
ご相談・お見積りは無料です。しつこい営業はいたしません。