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川内駅コンベンションセンターに東郷青児の絵画寄贈[10/14 16:01]

鹿児島県薩摩川内市のコンベンションセンターの開業に向けて、市内の社会医療法人が鹿児島市出身の洋画家・東郷青児の絵画を寄贈しました。

寄贈されたのは鹿児島市出身の洋画家・東郷青児の油彩画で、縦2.6メートル・横6.8メートルの「南風の歌」です。

13日の贈呈式では、薩摩川内市内で市比野記念病院などを運営する社会医療法人・卓翔会の理事長から薩摩川内市の岩切秀雄市長に、絵のレプリカが手渡されました。
絵は卓翔会が4年前に購入したもので、川内駅東口で現在は建設中の川内駅コンベンションセンター、通称「SSプラザせんだい」1階の市民交流エリアに設置される予定です。
(社会医療法人 卓翔会黒田篤理事長)「今回絵を通して癒しになればと思い寄贈した。市民から愛されるコンベンションセンターになって欲しい」

(薩摩川内市 岩切秀雄市長)「すばらしい絵画をいただいた。(SSプラザせんだいは)市の核という形で交流人口が増えることを期待している」

市によりますとSSプラザせんだいは現在、建設工事の9割が完了していて、来年1月8日に開業予定です。


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