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ボクシング・岡澤セオン選手らが小学生と交流[10/15 19:56]

3年後に延期となったかごしま国体で活躍が期待される岡澤セオン選手らが15日、鹿児島市の小学校で児童と交流しました。

鹿児島市の紫原小学校を訪れたのは、ボクシングの岡澤セオン選手、ハンドボールの今井昭仁選手、アーチェリーの小野純一朗選手、三嶋拓平選手の4人です。4人はかごしま国体の強化指導員を委嘱されていて、国体での活躍を目指すとともに、県内のジュニア選手などを指導しています。児童との交流はかごしま国体の2023年開催決定をうけ、その機運を高めようと行われました。

15日は岡澤選手がミット打ちを実演したあと、子供たちも実際にボクシンググローブをはめて体験していました。

(児童)「迫力がすごかった。僕もあきらめずに色んなことに挑戦していきたい」

(岡澤セオン選手)「未来ある子供たちに、元気と勇気を与えられるような選手になりたいので、かごしま国体で天皇杯獲得目指してがんばりたい」

今年度委嘱された国体強化指導員は93人で、今後も、子どもたちと交流しかごしま国体をアピールしたいとしています。


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