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ファミマと県産抹茶のスイーツ開発 県立短大生[11/19 16:51]

鹿児島県立短大の学生と南九州ファミリーマートが、かごしま県産の抹茶を使ったスイーツを共同開発しました。

鹿児島県産の抹茶とサツマイモ「紅はるか」を使った「かごんまっ茶のなめらかスイートポテト」です。鹿児島県立短期大学の学生が南九州ファミリーマートと共同開発しました。紅はるかを使った甘い生地と、抹茶を使ったソースのほろ苦さが特徴です。

この日は、県立短大のサークル「お茶育研究会」と南九州ファミリーマートの飯塚隆社長らが塩田知事を表敬訪問しました。

(塩田知事)「いただきます。これ(表面)だけでなく、中にも(抹茶が)入ってるんですね。おいしい」

(県立短大2年 井口珠美さん)「多くの方が手に取っていただだけるようなパッケージや見た目を工夫しました」

(県立短大2年 寺田しおりさん)「鹿児島でも抹茶が生産されていることを知らない人が多いと思うので、鹿児島の抹茶ってこんな味なんだと実感してもらって、さらに多くの人に知ってもらいたい」

県立短大の学生たちは、鹿児島市内のファミリーマートで販売会を開き、客にお茶の飲み比べセットをプレゼントしPRしました。

かごんまっ茶のなめらかスイートポテトは、税込み225円で来月中旬まで鹿児島と宮崎のファミリーマートで販売します。


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