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桜島の灰で描く作品展 レトロフトチトセ2階で22日まで開催[11/20 16:03]

桜島の火山灰を使って描かれた絵の作品展が、鹿児島市で開かれています。

鹿児島市出身のKYOCOさんは、動物やイラストなどを桜島の灰を使って描く火山灰アーティストで、作品は接着剤を塗った紙に、灰をかけていく技法で、灰の量を調節しながら、色の濃さや陰影などが表現されています。

鹿児島市名山町のレトロフトチトセには、シロクマや、コロナ禍の疫病退散を願って描かれた妖怪「アマビエ」などの作品81点が展示されています。
また、会場には白い紙と灰が置かれ、日替わりでKYOCOさんによる作品が描かれます。

(火山灰アーティストKYOCOさん)「ふだん見慣れているものというか物質だと思うんですけど、こんなことができるんだっていう新しい発見みたいな感覚でいろいろ見ていただけたら嬉しいなと思います」

作品展は鹿児島市のレトロフトチトセ2階で22日まで開かれます。入場は無料です。


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