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郵便配達中の車両転落 男性局員が死亡 鹿児島・南さつま市[01/12 12:01]

鹿児島県南さつま市で11日夜、郵便配達中の郵便局の車両ががけ下に転落し、運転していた男性局員が死亡しました。

南さつま警察署などによりますと、11日午後7時半ごろ、南さつま市の笠沙郵便局の局員から、「車で配達に出た局員が戻って来ない」と消防に通報がありました。
警察と消防が捜索したところ、南さつま市笠沙町片浦の国道226号沿いのがけ下およそ15メートルに、郵便配達用の軽ワゴン車が転落しているのを消防が発見しました。

運転していたのは、枕崎市桜山町に住む笠沙郵便局の局員・恐田俊裕さん(57)で、心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
現場は片側1車線のゆるやかなカーブで、警察が転落した原因などを調べています。

今回の事故を受けて日本郵便九州支社は「当時の事故状況など詳しく分かっておらず、引き続き確認を進めていきます」とコメントしています。


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