MBC NEWS

「かごしま国体」再スタート 強化指導員に委嘱状 交付式[04/08 19:55]

新型コロナの影響で2年後の2023年に延期されたかごしま国体に向けて再スタートです。大会に向けて鹿児島県内の選手の競技力を向上させようと、8日、県庁で強化指導員に委嘱状が渡されました。

8日は県庁で委嘱状の交付式が開かれ、今年度、県スポーツ協会に強化指導員として所属することになるトップアスリート30人のうち17人が参加しました。

強化指導員は、2023年のかごしま国体での優勝、天皇杯・皇后杯の獲得を目標に、自身の競技力向上と県内の若手選手らの育成に携わるものです。
式では選手を代表して、1月の全日本卓球選手権男子シングルスで優勝した及川瑞樹選手に、県スポーツ協会会長の塩田知事から委嘱状が手渡されました。

今回の委嘱されたのは30人。国体までの3か年の人数で比較すると、去年予定されていたかごしま国体に向けて2018年に指定されたときより3倍に増えていて、鹿児島県の国体に向けた競技力強化へかける思いがうかがえます。

2023年10月7日から17日までの11日間、開かれるかごしま国体での優勝を目指して。今年の三重国体を一歩に強化の取り組みが再スタートしました。


Copyright(c) Minaminihon Broadcasting Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載された全ての記事・画像等の無断転載、二次利用をお断りいたします。