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4連休初日 コロナ禍&五輪開催でどう過ごす?[07/22 19:25]

今年は東京オリンピックの関係で祝日が移動になり、7月22日が「海の日」、そして開会式が行われる23日が「スポーツの日」となりました。土日まで含め4連休という方も多いのではないでしょうか?オリンピック、そして、コロナ禍での連休をどう過ごすかうかがいました。

鹿児島中央駅では午前中から、旅行かばんやスーツケースを持った人たちの姿が多くみられました。

おみやげの紙袋を写真に収めていたこちらの2人。神奈川から訪れたといいます。

(神奈川から)「阿久根大島に行く。きょう」

(神奈川から)「コロナ前に、海外とか行ってたけど行けなくなっちゃったので、そこから行ってなかったです。楽しいです!」

また、こちらの男性は兵庫からのひとり旅だといいます。

(兵庫から)「お城めぐりで来たんです。九州をずっとまわっていく。鹿児島から、博多まで。」

天文館では、鹿児島名物のかき氷、「白熊」の専門店に列ができていました。

一方、鹿児島市内の公園も、朝から多くの親子連れでにぎわっていました。コロナ禍で、県外には出ない判断をする人も多いようです。

(30代・男性)「子供が2人とも小さいので、リスクがあるかなと思って控えています。なので近場で、なるべく外で遊ぶというところですかね」

(30代・女性)「1年以上自粛が続くともう、外に行く思考はなくなりますね。鹿児島で楽しめることをしようかなと。自宅でオリンピックでも見ようかなと思っています」

一方、鹿児島空港は、東京や大阪など首都圏から到着する便では、旅行客の姿は見られたものの、特に混雑はありませんでした。

(東京から)「桜島を見るのと、指宿で砂風呂に入ろうかと」「釜蓋神社に行く」

(東京から)「感染予防してきました」

鹿児島県では、夏休み期間中の新型コロナの感染拡大を防ぐため、22日から羽田空港と伊丹空港で行われている、民間のPCR検査の費用の一部負担をはじめました。

羽田と鹿児島、奄美、伊丹と鹿児島など、5つの航空路線の利用客が、専用サイトで予約してPCR検査を受けた場合、7900円の費用のうち5900円を県が負担します。
PCR検査の費用負担は、8月31日までです。


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