MBC NEWS

新型コロナ 鹿児島県内で新たに30人[09/15 16:18]

鹿児島県内では、15日、新型コロナの感染者が新たに30人確認されました。また感染者1人の死亡が発表されました。

新たに感染が確認されたのは、県発表分が13人、鹿児島市発表分が17人のあわせて30人です。

鹿児島市発表分の17人は、市内に住む10歳未満から60代までの男女で、このうち30代以下は14人と8割以上を若い世代が占めています。
感染経路は、17人中14人がこれまでの感染者の接触者、残る3人の感染経路は調査中です。
感染者の累計は、8929人となりました。

また県は、感染者1人の死亡を発表しました。県内の死者の累計は59人です。

なお、鹿児島市はいまきいれ総合病院で発生したクラスターの感染者が20代から90代の男女38人になったと発表しました。

内訳は、スタッフ11人、入院患者26人、その他関連1人となっていて、転院による感染拡大で別の2つの医療機関でも感染が確認されました。感染経路はわかっていませんが、入院期間中に同部屋であったことなどから、感染が拡大したものとみられます。


Copyright(c) Minaminihon Broadcasting Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載された全ての記事・画像等の無断転載、二次利用をお断りいたします。