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新型コロナ 警戒基準が5段階に 会食制限は撤廃へ(鹿児島)[11/25 12:01]

鹿児島県は新型コロナウイルスの4段階の「ステージ」で区分する現在の警戒基準を見直し、新たに0から4までの5段階の「レベル」を設定する方針を固めました。飲食店での会食の人数や時間の制限も撤廃される見通しです。

県の新型コロナ警戒基準はこれまで1から4までの4段階で区分する「ステージ」で、8月に最高の「ステージ4」に引き上げ、先月1日からは「ステージ3」に、先月7日からは「ステージ2」に引き下げていました。

関係者によりますと、新たな警戒基準は政府の分科会の新たな指標に準じ、病床使用率など医療提供体制を重視して、0から4までの5段階の「レベル」を設定します。
県内の今の状況は、感染者数が今月に入って24日までに2人と落ち着いていることから、「レベル0」に該当するとみられます。

これに伴い、県職員に求めてきた飲食店での会食の「4人以下、2時間以内」の制限を撤廃した上で、感染対策を強化した第三者認証店の利用促進を求める方針です。

25日午後の対策本部会議で正式に決まる見通しです。


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