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鹿児島県内に手足口病発生警報 2年ぶり[11/26 11:54]

幼児を中心に流行する感染症、「手足口病」について、鹿児島県は流行発生警報を出しました。

手足口病は、幼児を中心に、口の粘膜や手のひら、足の裏などに2ミリから3ミリの水疱ができる感染症です。
今月21日までの1週間で、県内54の医療機関から338人の報告があり、県は警報の基準を超えたとして、25日流行発生警報を出しました。

保健所管内別では、鹿児島市、大口、伊集院、出水、姶良、川薩、鹿屋の順で報告が多くなっています。
警報は2年ぶりで、県は予防のため、手洗いをしっかりするようよびかけています。


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