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新総合体育館 ドルフィンポートが最高評価点[11/26 11:57]

新たな総合体育館について話し合う検討委員会の会合が26日開かれ、鹿児島県は、候補地5か所のうち、ドルフィンポート跡地が最も評価点が高かったと報告しました。

県は先週の会合で、新たな総合体育館の整備候補地として、鹿児島港本港区のドルフィンポート跡地、同じく本港区エリアの住吉町15番街区、鴨池港近くの鴨池ニュータウン9・10号街区、西谷山の県農業試験場跡地、宇宿2丁目の市脇田処理場跡地の合わせて5か所を示していました。

26日の会合では、交通の利便性や周辺への経済効果など12の評価基準に従って点数化した結果、ドルフィンポート跡地が29点、住吉町15番街区が25点、鴨池ニュータウン9・10号街区が21点、県農業試験場跡地が15点、市脇田処理場などの跡地が13点の順となったことが県から報告されました。

ドルフィンポート跡地は、交通利便性が高いことや、周辺に宿泊・商業施設が多く、経済波及効果が期待できること、駐車場が確保できることが高い評価となった理由だということです。

検討委員会は現在も開かれています。
高い評価となったドルフィンポート跡地が候補地になった場合、鹿児島市が計画するサッカースタジアムの整備候補地にもなっていて、市との調整も必要となりそうです。


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