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平年より3日早く 九州南部 梅雨明け[07/11 19:18]

鹿児島地方気象台は11日、「九州南部は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より3日早い梅雨明けです。

気象台によりますと、九州南部は湿った空気の影響で雲が広がっているところがあるものの、向こう1週間は太平洋高気圧に覆われて晴れる日が続く見込みです。このため気象台は11日午後、「九州南部は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より3日早く、去年より2日早い梅雨明けですが、九州北部や関東甲信などよりも遅い梅雨明けとなりました。

九州南部が梅雨入りした5月26日から7月10日までの雨量は屋久島で1542ミリと、平年の同じ時期の雨量968.2ミリの1.6倍となりました。また、さつま町の紫尾山でも平年の1.6倍の1393.5ミリ、鹿児島市で平年の1.2倍の750.5ミリを観測するなど、各地で平年を超える雨量となりました。

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