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野球やソフトボールの入門編 ティーボール教室[10/12 16:27]

子供たちに「ティーボール」を通して野球の楽しさを知ってもらおうというイベントが、初めて行われています。

これは、日本野球連盟が野球人口の拡大に向けてこの秋から始めた「全国一斉ティーボール教室」に伴うもので、鹿児島では、社会人野球チーム・鹿児島ドリームウェーブが中心となり、12日と13日、県内5ヶ所で行っているものです。
「ティーボール」は、専用の台に柔らかい球を乗せて打つ野球やソフトボールの入門編ともいえるスポーツです。

鹿児島市の田上幼稚園では園児たちが、県ティーボール連盟の堀脇秋男さんや、ドリームウェーブの選手から投げる・打つで大切なこと教えてもらい、最後は、試合形式でティーボールを楽しみました。
また12日は、鹿屋市や肝付町で鹿屋体大の野球部と保育園児たちがふれあいました。

(國本正樹代表)「鹿児島では鹿屋体育大学さん、玉龍高校とカテゴリーを越えて指導にあたった。この機会を通してボールを追うことを好きになってもらえたら嬉しい。」

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