MBC NEWS

89キロの速度違反 志布志市議を在宅起訴[12/06 11:59]

志布志市の市議会議員が、制限速度を89キロ上回る時速169キロで車を運転したとして、6日までに在宅起訴されていたことが分かりました。在宅起訴されたのは、志布志市内之倉の久井仁貴志布志市議会議員(28)です。

久井議員によりますと今年4月、私用で大分県内の東九州自動車道を乗用車で走っていた際、速度違反の自動取締装置に検知されました。
久井議員は当時、制限速度の80キロを89キロ上回る時速169キロで運転していたということで、6日までに道路交通法違反で鹿児島地裁鹿屋支部に在宅起訴されました。

MBCの取材に対し久井議員は「運転していたらおなかが痛くなり、トイレに行きたくて急いだ。在宅起訴されたことは、議会や支援者に説明したい」と話しています。

Copyright(c) Minaminihon Broadcasting Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載された全ての記事・画像等の無断転載、二次利用をお断りいたします。