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鹿児島市で初の「地域おこし協力隊員」[12/06 19:22]

鹿児島市で初めてとなる「地域おこし協力隊員」に、県出身で神奈川県に住む男性が採用され、6日に委嘱状が交付されました。

鹿児島市初となる地域おこし協力隊員に採用されたのは、鹿児島県出身で現在、神奈川県横浜市に住む橋口亮さん(39)です。鹿児島市は、喜入で運営する観光農業公園「グリーンファーム」の来園者を、年間18万人から22万人に増やす目標で、グリーンファーム専属の地域おこし協力隊を募集し、11人の中から橋口さんが採用されました。

(橋口亮さん)「勢いとポジティブ、そういった気持ちで周りの人を巻き込んで、おもしろいものをみんなで作っていくというやり方で、活性化していきたい」

橋口さんは家族とともに喜入で暮らしながら、グリーンファームのイベントや広報を担当し、最長で3年、地域おこし協力隊を務めます。
なお、県によりますと、県内では今年3月末現在、38の市町村で151人が地域おこし協力隊員として活動しています。

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