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コンビニ強盗で懲役3年の判決[12/07 11:56]

ことし7月、鹿児島市のコンビニエンスストアに押し入り現金などを奪ったとして強盗などの罪に問われている男に対し、鹿児島地方裁判所は7日、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。

判決を受けたのは本籍が霧島市で、住所不定・無職の藤井一彰被告(34)です。
判決によりますと藤井被告は、ことし7月18日の午前5時すぎ、鹿児島市薬師1丁目のコンビニエンスストアに包丁を持って押し入り、店員を脅して現金およそ3万円を奪ったものです。

判決で鹿児島地裁の岩田光生裁判官は「パチスロにふけるなどして金に困った挙句に犯行に及んでおり、経緯や動機に酌むべき事情は見出せない」と述べ、懲役5年の求刑に対し、藤井被告に懲役3年の実刑判決を言い渡しました。

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