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大正噴火から105年 桜島で防災訓練[01/12 12:41]

桜島の大正噴火からきょう12日で105年です。桜島などで大規模な噴火を想定した防災訓練が行われています。
12日の訓練には桜島の住民や関係機関など、およそ4600人が参加しています。

想定は、桜島の火山活動が急激に高まり、噴火警戒レベルが5の「避難」に引き上げられたというもので、住民らは集落ごとに指定された港に集まり、桜島フェリーや巡視艇で鹿児島市街地側に避難する手順などを確認しています。
訓練は午後も続き、住民が中心となった避難所の運営などに取り組む予定です。

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