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伊佐市で鬼火たき[01/13 11:48]

伊佐市で正月の伝統行事、「鬼火たき」がありました。

鬼火たきが行われたのは、伊佐市大口堂崎の田んぼで、地域の人たちが協力して、竹で、高さ15メートルほどのやぐらを組みました。そして、厄年の男性2人がたいまつでやぐらに火をつけると、大きな炎を上げながら勢い良く燃え上がりました。
やぐらが焼け落ちると、集まった住民らは残り火で、もちを焼いて食べるなどし、ことし1年の無病息災などを願っていました。

伊佐市大口堂崎の鬼火たきは、100年ほど前から地域で受け継がれているということです。

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