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薩摩・大隅地方で落雷・ひょう・突風のおそれ[03/15 06:00]

薩摩地方と大隅地方では、15日夕方から夜遅くにかけて、落雷やひょう、突風のおそれがあり、気象台は注意を呼びかけています。
鹿児島地方気象台によりますと、15日は九州南部の上空およそ5500メートルには氷点下27度以下の強い寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
このため、薩摩地方と大隅地方では、15日夕方から夜遅くにかけて、局地的に落雷やひょう、突風、急な強い雨のおそれがあるとして、気象台は農作物や農業施設の管理などに注意するよう呼びかけています。

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