MBC NEWS

薩摩川内市の砕石場 子どもたちが爆破を見学[08/12 19:28]

薩摩川内市の砕石場で、子どもたちが爆破作業を体験するイベントが開かれました。

薩摩川内市城上町の砕石場、ガイアテック高城工場で開かれたイベントには、園児から高校生までのおよそ100人が参加しました。主催したのは、全国で土木の役割や魅力を伝える工学博士・出水享さんと松永昭吾さんのユニット「噂の土木応援チーム デミーとマツ」です。2人は、砕石がコンクリートなどの材料になり、生活を支えていると説明しました。

砕石場では、ガイアテックの職員が深さ11メートルの穴10本に火薬などを入れたあと、子どもたちが爆破作業を見学しました。砕石を運搬する32トンダンプカーや大型ショベルカーの乗車体験もあり、子どもたちは砕石場の仕事や役割を学びました。

Copyright(c) Minaminihon Broadcasting Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載された全ての記事・画像等の無断転載、二次利用をお断りいたします。