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かごしまの新特産品コンクール[10/08 19:26]

鹿児島の新しい特産品づくりを目指すコンクールが鹿児島市で開かれました。

「かごしまの新特産品コンクール」は、鹿児島の素材や技術を生かして新しい特産品を生み出そうと、県や鹿児島市などが開いているものです。今年は県内の企業などから、食品部門と工芸・生活用品部門に合わせて138点が出品されました。

今年は、来年の東京オリンピックやかごしま国体などを見据え、観光客を意識した商品が増加。大島紬や薩摩焼など鹿児島の伝統工芸を活かしたものや、食品も見た目にもこだわったデザイン性のあるものが目立ちました。

審査の結果、「県知事賞」は食品部門では、鹿屋市「南州農場」の「黒毛和牛熟成生ハム」が、工芸・生活用品部門では、いちき串木野市「亀崎染工」の「あづまバッグ」が受賞しました。入賞商品22点は、今後、パンフレットに掲載されるなどしてPRされます。

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