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一年の汚れを洗い流す 小松帯刀像を清掃[10/09 16:06]

幕末の薩摩藩の家老小松帯刀の銅像の清掃作業が行われました。

鹿児島市の宝山ホールの敷地には、幕末に活躍した薩摩藩の家老で薩長同盟の締結に関わった小松帯刀の銅像が建てられています。

清掃作業は、有志で結成された「小松帯刀会」が、遺徳を偲んで銅像を清めようと、小松帯刀の誕生月の10月に毎年行っているもので、今月7日は、会のメンバーらがスポンジで銅像を磨き、最後は消防車による放水で1年間の汚れを洗い流しました。

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