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働き方改革の一環 鹿児島市の企業が平日に「運動会」[10/09 19:13]

働き方改革の一環として社員の健康を支援しようと、鹿児島市の企業が業務時間の中で「運動会」を開きました。

社内運動会を開いたのは、鹿児島市に本社を置く印刷業や商品開発支援などを行う「プロゴワス」です。社内運動会は通常、業務時間外や休日に行われますが、プロゴワスでは準備段階から業務の一環として行ってきました。発案者の池田智博さんは、きっかけは働き方改革にあったと話します。

多くの企業で時間外労働の削減など働き方改革が進められる中、近年、注目されているのが「健康経営」という考え方です。「健康経営」は、企業が業務として社員の健康を支援することで、離職率の減少や医療費の抑制により結果的に経営の向上に繋げるという取り組みです。

9日の運動会では、社員が4つのチームに分かれ印刷業務の工程をモチーフにしたリレーなどで、普段とは少し違った同僚たちとの時間を楽しんでいました。

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