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笠沙に移住の画家 狩集広洋さん作品展[11/08 16:00]

フェルトペンだけを使って布に線を描いた絵画展が、南さつま市で始まっています。

南さつま市笠沙町の笠沙美術館で絵画展を開いているのは、南さつま市大浦町在住のアーティスト、狩集広洋さん(59)です。
狩集さんは、大阪市で生まれ育ち、今年の8月に両親の故郷、大浦町に家族と移り住んできました。

狩集さんの作品はフェルトペンを使った線だけで風景などを描くもので、美術館には5点の作品などが展示されてす。
イベントではギャラリーの壁を使って縦2メートル、横30メートルの布に即興で描く南さつま市の風景を4日間かけて完成させます。

作品の完成は今度の日曜日(10日)で、午後3時からは狩集さんのトークショーも開かれます。

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