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鹿児島県庁でウォームビズ始まる[12/02 11:55]

鹿児島県庁では12月最初の出勤日となった2日から、衣服などで寒さ対策をする「ウォームビズ」の取り組みが始まりました。

「ウォームビズ」は暖房の設定温度を下げて暖かい服装で仕事をすることで、エネルギー使用量と二酸化炭素の排出量を減らし、地球温暖化防止につなげようという取り組みです。県も14年前から取り組んでいて、暖房の温度を環境省が目安としている20度を下回る17度に設定するなどしています。

県ではこのほか、みんなでひとつの部屋に集まったり公共施設を利用したりすることで、余分な暖房を止め、エネルギー使用量を抑える「ウォームシェア」を呼びかけています。


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