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志學館大で弁当プレゼンコンテスト[01/14 19:27]

大学生が地域の食材や特産品を使ったお弁当を考えるコンテストが14日、鹿児島市の志學館大学で開かれました。

このコンテストは、地域社会と連携して地域の課題解決を図る大学の取り組みの一環として、法学部のキャリア教育ゼミの学生が6年前から行っているもので、学生らが地域の食材や特産品を使った「お弁当」を提案して、そのアイデアを競います。

今年のテーマは、「鹿屋の食材や特産品を使用したスポーツにちなんだ弁当」で、4組の学生らが登壇。特産品のカンパチを使った竜田揚げや、東京オリンピックの選手村での使用基準をクリアしたグリーンパパイヤを使ったサラダなど、それぞれの料理に込めた思いやアイデアをアピールしました。

志學館大学では今後もこのコンテストを続け、地域が求める人材の育成につなげたいとしています。


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