MBC NEWS

鹿児島交通バス 15日から6路線廃止[01/15 21:04]

鹿児島交通は、15日から鹿児島市内の6つの路線を廃止するなど大幅なダイヤの変更を行いました。バスの利用者からは、戸惑いの声が聞かれました。

鹿児島交通が、15日から廃止した路線のバス停では、時刻表を確認する利用者の姿がありました。伊敷台5丁目にあるバス停では、県庁前経由・鴨池港行きの便は、これまで、市営バスと合わせて午前8時台に3便ありましたが、15日からは市営バスの1便になりました。

鹿児島交通のダイヤ改正で15日から廃止された路線は、鹿児島駅前と星ヶ峯を結ぶ33番線、イオンモール鹿児島と魚見ヶ原を結ぶ40番線など、鹿児島市の中心部と団地を結ぶあわせて6つの路線です。
このほかにも鹿児島市内と南薩地区を結ぶ路線など、県内34路線でダイヤを見直し、平日1日当たりでおよそ400便が減便されました。

鹿児島交通は、運転手不足や利用者の減少などを理由としていますが、利用者からは戸惑いの声が聞かれました。


Copyright(c) Minaminihon Broadcasting Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載された全ての記事・画像等の無断転載、二次利用をお断りいたします。