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新型肺炎 県内にも相談窓口[02/13 16:20]

世界的に感染が広がっている新型コロナウイルスによる肺炎。鹿児島県内でも不安の声が広がる中、新型肺炎に対応した窓口が県内の保健所に設置されました。

県と鹿児島市は、新型肺炎の疑いがある人に対し、電話での相談を通じて診療体制の整った医療機関に確実につなげるための窓口として、「帰国者・接触者相談センター」を県内の保健所24か所に設置しました。

相談の対象になるのは、37.5度以上の発熱と、せきや胸が苦しいといった症状があり、発症の14日以内に中国湖北省か浙江省にいた人、またはそれらの人と濃厚接触したことがある人です。

相談の受付は、原則、平日の午前8時30分から午後5時15分までとなっていて一部では、休日・夜間も対応しています。  


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