MBC NEWS

「うがい液」で口腔がん早期発見へ[02/13 19:45]

舌や唇など、口にできるがん「口腔がん」。初期は自覚症状があまりないため発見が遅れると、食事や会話に障害が残ったり、最悪の場合は死に至ることもあるため、いかに早く見つけるかが治療のポイントとなります。

口腔がんをできるだけ早く、手軽に発見するための新たな検査方法の研究が鹿児島大学で進められています。検査はうがいにつかった液体「うがい液」からがんを調べるものです。(動画でご覧ください)


Copyright(c) Minaminihon Broadcasting Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載された全ての記事・画像等の無断転載、二次利用をお断りいたします。