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霧島市の消防士「デリヘル」送迎で懲戒処分[02/14 11:57]

鹿児島県霧島市の男性消防士が、派遣型風俗店=「デリバリーヘルス」の送迎を行い報酬を受けたとして、懲戒処分を受けていたことがわかりました。

懲戒処分を受けたのは霧島市消防局の40代の男性消防士です。霧島市によりますと男性消防士は2016年におよそ10日、2017年に2日、勤務時間外に「デリバリーヘルス」の送迎を行い、1往復あたりおよそ千円の報酬を受けていたということです。

外部からの指摘で発覚したということで、霧島市消防局は男性消防士を13日付けで、懲戒処分としましたが、「市の指針により処分内容は公表しない」としています。男性消防士は聞き取りに対し「知人に頼まれてやった。反省している」などと話しているということです。

また、男性消防士の上司で50代男性も、副業をおととしの時点で把握していながら、報告を怠ったとして、13日付けで処分されました。職員の不祥事を受け霧島市の中重真一市長は14日の市議会で謝罪しました。
霧島市消防局も「職員の教育を見直し、再発防止に努める」としています。


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