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公立高校入試 出願倍率0.84倍[02/14 15:58]

県教育委員会は、14日、県内の公立高校入試の出願状況を発表しました。出願者数が初めて1万人を割り、全体の出願倍率も、過去最低の0.84倍となっています。

出願状況は、推薦枠を除いた学力検査の定員、1万1300人に対し、出願者数は9520人と初めて1万人を割りました。全体の出願倍率は記録が残る平成元年度以降で最も低い0.84倍でした。

倍率が最も高いのは、鹿児島中央高校・普通科の1.62倍で、続いて、鹿児島工業・工業I類の1.41倍、鶴丸高校・普通科と鹿児島玉龍高校・普通科の1.40倍となっています。

倍率が最も低いのは、薩摩中央・普通科と薩摩中央・生物生産科の0.23倍です。県内の公立高校70校・154学科のうち63校の119学科で定員割れとなっています。

出願先の変更を希望する受験生は、今月17日から21日の正午まで手続きができます。公立高校入試は来月5日と6日に行われ合格発表は来月13日です。
全ての高校、全学科の出願状況はこのあと午後6時15分からの「MBCニューズナウ」で詳しくお伝えします。


『公立高校入試 出願倍率』はこちら


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