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医師に聞く感染症対策[02/14 19:29]

国内でも感染者の確認が相次ぐなかで、私たちはどのような予防をすればいいのか?医師に聞きました。

「どこから感染したかはっきりしていない人が出ている。ウイルスは感染予防が一番。」

鹿児島市吉野にあるいぢちこどもクリニックの伊地知修院長です。新型肺炎を予防するには、食事や睡眠をしっかりとって規則正しい生活を送った上で、手洗いを徹底するといったインフルエンザや風邪など通常の感染症と同様の対策が重要だと話します。

また、マスクの予防効果については専門家の見解は分かれているものの、人ごみの中に行く場合は、くしゃみなどによって飛び散る飛沫をふせぐため着用した方がいいと話します。

一方、同じ感染症のインフルエンザについては、今月9日までの1週間に報告された患者数は930人で、前の週と比べて626人減りました。ただ、依然として流行発生注意報が県内全域に出されていて、予防が必要です。


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