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五輪延期 県内の合宿受入地にも波紋[03/25 19:49]

東京オリンピックを巡っては、鹿児島県内の自治体でも合宿の誘致などの動きがあり、今回の開催延期の波紋が広がっています。

大崎町では、数年前から台湾とカリブ海のトリニダード・トバゴの東京オリンピックの事前合宿誘致に取り組んできました。このうち、台湾の陸上選手については6月に合宿をすることが決まっていましたが、24日午後、台湾から合宿延期の連絡があったということです。

一方、トリニダード・トバゴの選手の合宿は、出場選手が確定していないため、日程は決まっていませんでした。大崎町では台湾とトリニダード・トバゴの合宿を受け入れに向けて、今後、再びスケジュールを調整したいとしています。

一方、伊佐市では、東京オリンピック出場を目指すカヌー女子日本代表候補の選手4人が強化合宿を行っています。市をあげて応援していただけに、延期を惜しみつつも選手を応援したいとの声が聞かれました。


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