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薩摩・大隅地方「少しの雨でも土砂災害のおそれ」[07/01 01:09]

鹿児島県の薩摩・大隅地方には現在、梅雨前線に伴う雨雲が流れ込んでいます。これまでの大雨で地盤が緩み、少しの雨でも土砂災害が起きるおそれがあるとして、気象台は警戒を呼びかけています。

薩摩・大隅地方には、きのう(6月30日)夜遅くから梅雨前線に伴う雨雲が流れ込んでいます。
薩摩・大隅地方ではきのうまでの大雨で、降り始めからの総雨量が、鹿屋市吉ケ別府で258ミリ、霧島市牧之原で218.5ミリなど、平年の6月1か月分の雨量の半分を超える雨が降り、地盤が緩んでいるところがあります。

少しの雨でも土砂災害が起きるおそれがあるとして、気象台は薩摩・大隅地方の広い範囲に大雨警報を発表し、きょう(7月1日)未明まで警戒するよう呼びかけています。
午前1時現在、大雨警報が発表されているのは、鹿児島市、日置市、いちき串木野市、薩摩川内市、薩摩川内市甑島、霧島市、姶良市、さつま町、南さつま市、南九州市、曽於市、志布志市、大崎町、鹿屋市、垂水市、東串良町、肝付町です。


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