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平川動物公園で園内バス「南国白くま号」運行開始[08/01 19:19]

鹿児島市の平川動物公園では1日から「シロクマ」がデザインされた新しい園内バスの運行が始まりました。

新しい園内バス「南国白くま号」は、鹿児島市のセイカ食品が会社設立100周年を記念して今年3月に寄贈した小型バスです。正面にはホッキョクグマの顔がデザインされていて、内側にはコアラやキリンなど動物が描かれています。
最大で26人が乗車でき、車いすにも対応しています。

(来園者)「子どもが喜びそうな動物がいっぱいのって(描かれて)いて(動くのを)すごく楽しみにしている」
「かわいいと思った。しかも涼しそうですよね。シロクマだから」

(平川動物公園 福守朗園長)「オリジナルあふれるデザインとインパクトがあるので、これは間違いなくお客さんに喜んでもらえるなと」

1日からは新型コロナの影響で夏休みが短縮された地域も含め、県内全ての公立小・中学校の子どもたちが夏休みというもあり、園では家族連れの姿も見られました。

(来園した子ども)「宿題で絵画があるが、その題材が撮影できたらと。ライオンやオオカミとかかっこいい動物を描きたい」


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